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このきなんのき???

先日、山口に行った際、国宝 五重塔が有名な瑠璃光寺に立ち寄ってみました。その境内に 『このきなんのき ↑ 』 の看板が・・・

そのフレーズに、お寺の境内に?と思いながらも、思わず 日立のCMのあの木を探してしまったのですが見当たりません。

少し視線をそらすと・・・この木なんの木sign02
写真がうまく撮れてませんがsweat01わかりますか?

さるすべりの木から、松の木が生えているんです!

さるすべりは年月が経つと、幹の内部がスカスカの空洞になってしまうのだとか、その幹の中に、鳥か風か はたまた人為的に?いたずらしたのでしょうかhappy01
なんとも不思議な光景でした。

後から知ったのですが、猿もすべるといわれる「さるすべりの木」に、
滑り止めにも使われている「松」が生えたことから、合格祈願の隠れたスポットになっているそうですよ。

K様邸 気密測定

 

先日、K様邸の気密測定を行いました。

今回は 上棟後サッシが付いて、断熱材の施工が完了し、気密工事が終了した段階での測定です。
気密測定といってもどういったものかピンとくる方は少ないですよね。これは住宅の隙間の量を計測する検査のことです。

 
強力なファンを使って、建物内の空気を外に出して、屋内と屋外の気圧差から隙間の総量を計算します。

なんだか小難しいですが…cat つまりは、床面積1m2当たりにつき、どれくらいの隙間があるかということで、数値が小さいほど隙間がなく性能の良い住宅ということになります。

今回は2回測定しました。

1回目の測定中、大きく空気が漏れているところがないか、あちこちに手をかざして確認します。

換気ダクトの穴等は最終的には塞がれるため、検査時はとりあえずテープでふさいで測定するのですが、1箇所 塞ぎ忘れを発見sweat01

そこを処置し、2回目を測定します。

結果…0.6 c㎡/㎡shine

これはK様邸の家全体で計算すると、だいたい8㎝角の隙間があることになります。
 

 

 
  次世代省エネルギー基準での、ⅢⅣ地域は5c㎡/㎡以下という基準はもちろん、Ⅰ Ⅱ地域(北海道、東北)の2c㎡/㎡以下もクリアしていますhappy01測定に来られた業者さんからも、グラスウール断熱材でこの数値がでるのは素晴らしいとのお言葉をいただきました。ある程度の良い数値がでることを予想していたものの、測ってみないとわからないので、皆ほっと一安心です。

ひとえに、丁寧に仕事をしていただいた職人さんたちのおかげです。ありがとうございました。

K様、結果についての詳しい資料は後日お渡ししますね、しばしお待ちくださいhappy01
 

その後・・・

 

工事はどんどん進んでいます。報告が遅くなっていてすみませんsweat01  
   
   
   
   

軒天塗装

 

1月11日軒天部分の塗装が終了しました。 

なかなか いい色に仕上がっていますshine
 実際は、上の写真と同じ色なのですが、光の加減で少し薄く見えますね。

(実物は上の写真に近いです)

カメラマンが悪い?

はい、その通りですcoldsweats01
実物はぜひ見学会でお確かめくださいね(^^)

さっそく今月末には構造見学会の開催予定です☆
   木製サッシも塗装され、雰囲気がでてきました。

いよいよ塗装!


1月10日いよいよ 今日から軒天部分の塗装に入りました。

色が入ると、ぐっと雰囲気がでてくると思います。ワクワクshine
   塗り始めたばかりの写真はこんな感じ。

外壁・・・Bラス施工

12月下旬

外壁のモルタル施工。

今回のラフェルムではBラスというものを使用します。(Msホームでは初の試みですdash

通常はラス網を貼り付けた後、モルタルの下塗りをするわけですが、

このB ラスは予め工場で、紙付き通気ラスに セメントモルタルを施して板状してある製品です。(うわっ、重そうsweat01

なので、下塗り工程が必要なく、工期が大きく短縮できるんですねflair
 
ただし、ラスのジョイント部は、上塗りをかける前にモルタルで埋めていかなければなりません。
窓のサッシ廻りや梁との取合い部はコーキングで埋めていきます。
そういった手間はかかりますが、下塗りするよりは確かに早いですね(^^)

建物を印象づける丸窓

 

12月中旬

ラフェルムモデルの道路側に設置された丸窓。

最終的にはサッシの縁に石をあしらい、建物を印象づける顔となりますhappy01
内側から見るとこんな感じ。

ラフェルムモデルの足場より・・・

 11月29日  見事な波雲です。

自称、地震評論家のH大工は、地震がくる・・・・

とぶつぶつ。

何事もなくて何よりでした。
  なんだか似ていませんか

ラフェルムモデル上棟 続編 




  11月28日  今回のラフェルムでは、屋根断熱のため、まず、2Fの天井材の上に気密シートを隙間なく貼ります。
   
   そして、垂木をのせた後、その間に断熱材を敷き詰めます。
 その上に、壁から屋根へぬける空気の通り道を作るため垂木を少しかさ上げ。この上に野地板を貼っていきます。

“ラ フェルム”モデルハウス 上棟です。

11月25日 
 ずらりと並ぶ化粧梁。
   アンティークな風合いを出すためすでに加工が施されています。
   11月26日