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2018.5.04

お気に入りの一品 ~日乃本帆布の財布

 

 

ゴールデンウィークも後半になりました。
お休みいかがお過ごしですか?

 

さて、今回はつい最近求めた財布について。

 

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2010年暮れ、モノづくりをテーマに工房と
ショップの集まった「2k540 AKI-OKA AR
TISAN」が秋葉原と御徒町の中間どころの
山手線ガード下にオープンしました。

 

もう6,7年前になるでしょうか、夫婦で
東京に上京した折に訪ね散策していると、
ちょっと外れたところに小さな店を見つけ
入ってみたのが日乃本帆布2k540店でした。

 

最初に訪ねたとき、今も使っている私のショ
ルダーバッグと妻の手提げバッグを求め、そ
の後、母の小ぶりな手提げバッグやわたし用
の帆布コートなどを買い足したりと、そのし
っかりとした造りと丈夫さに満足して愛用し
ています。

 

山形県米沢市の工房で牛皮バッグの「牛や」
として軌道に乗っていたにもかかわらず、自
分たちの「かばんづくりコンセプト」にあう
素材を改めて探し行きついたのが、テントの
天幕布や野球のベース表地などに使われる資
材用綿帆布。

 

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「使えば使うほど味わいの増す帆布」が「長
く付き合えるカバンづくり」と共感する魅力
から、帆布バッグづくりに精通していったの
だそうです。(HPより)

 

しばらくご無沙汰でしたが、先日出張したと
き東京駅にも店舗があるのを知り久しぶりに
日乃本帆布を訪ねてみました。

 

東京駅の構内にあるせいか2k540店のように
静かにゆっくりというわけにはいかない感じ
でした。

 

まあ、今日のところは店内ひと廻りしてから
目的地に向かおうと思っていました。

 

ふと店内に店長が7年くらい使用したという
財布が展示してあるのに目が留まりました。

 

面材に帆布が使われた財布は、その表面が擦
り切れ、ちょうど良い具合のヴィンテージ感
が出ていました。

 

それまで、主に二つ折りの皮財布を使ってき
ましたが、このご時世カードが増えてきて、
厚ぼったくなってきたし、何よりお札を折る
とお金が出ていくと聞いて、次は長財布をと
思っていましたが、なかなか気に入った財布
に出会えていませんでした。

 

使いこなされた風合いに心奪われ一目ぼれ。
早速買い求めたのが少しアンジュレーション
のあるこの黒の帆布の長財布。

 

時間と共に店で見た風合いを醸し出し、お金
もしっかり溜まってくれることを願いながら
大切に使っていこうと思うのでした。

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