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12月中旬 ラフェルムモデルの道路側に設置された丸窓。 最終的にはサッシの縁に石をあしらい、建物を印象づける顔となります ![]() |
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内側から見るとこんな感じ。 |
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11月28日 今回のラフェルムでは、屋根断熱のため、まず、2Fの天井材の上に気密シートを隙間なく貼ります。 |
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そして、垂木をのせた後、その間に断熱材を敷き詰めます。 |
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その上に、壁から屋根へぬける空気の通り道を作るため垂木を少しかさ上げ。この上に野地板を貼っていきます。 |
| 新モデルハウスを着工しました。先日、土台敷きを終え、来春 完成予定です! これから完成までの様子を随時 報告していきたいと思います。 La Ferme はヨーロッパの古い町並みやアンティークショップを訪れた時に心が落ち着く・・・そんなあなたのための家です。 時間が作り出す美しさを、何十年も待つことなく表現したアンティークな新築住宅 ラ・フェルム。 オープンしたら是非、見学しに来てください ![]() |
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仕事の忙しさを理由に更新をご無沙汰していましたが、久々更新しようとしたところ、前回アップした記事を消してしまいました・・・ショック~ まだまだ未熟な私です。というわけで、一気に報告となりますが、オークハイツY様鄭、夏の初めにスタートした工事はどんどんは進んでします。 |
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7月12日 土台敷き 完了 |
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7月18日 上棟.たった1日で上の状態から屋根までが出来上がりました。 |
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7月25日 |
はじめまして。
入社したばかりの私ですが、さっそく現場へ行かせていただいています。
まだまだ新米ですが、これから時々現場の様子をご紹介していきたいと思います
さっそく・・・F様邸。
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6月22日 内壁工事断熱材を入れた後(左)、上から石こうボードを貼ります(右) |
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予定では 2×3の計6個だったガラスブロック。現場の大工さんにバランスをみていただき、 8個に変更になりました。ということで、上の2つは納品待ちです![]() |

昨年かかれなかった改修工事を、本日着手させて頂きました。
住みながら改修する必要があるので、工事の進め方は大幅に
制約され段取りが難しくなってしまいます。
そんな状況でも、できるだけお施主さんが不自由しなくても
いいようにしようと配慮して、職人さんたちが一生懸命考えて
くれている様子にはほんと頭が下がります。
やっぱり職人さんあってのわが社。大事にしなければとつくづく
思います。・・・こういうときだけと、叱られそうですが^^;。
震災の影響で一時期全く納期が未定で途方に暮れた設備機器関係
も、最後エコキュートが復旧して遅れ気味ながらも早めに手当て
すれば入るまでに回復し、ホッとしているところです。
しかし、高性能のグラスウール断熱材や構造用合板が品薄だったり
値上がりしたりで、供給が不安定で心配な商材もまだある状態で
お客様にご迷惑をおかけしないよう注意する必要があります。
震災の影響は多大で、今後電気代があがるのではとか震災復興の
ため復興税がかけられるあるいは消費税の増税等、聞きたくない
話ばかりが飛び交っていて、消費の底上げは経済の活性化をどう
するのかというような前向きな話がかき消されているようです。
相も変わらない政府のバタバタ劇は、指導力不足に他ならない
という声を聞きますが、こんな批判ばかり先行するのは、政権が
交代するまで続くのでしょうか。
天下国家は国会議員さんに任せて、私たちは私たちにできること
を精一杯するというハチドリのクリキンディーの精神で戴いた
仕事をこなすことに専念したいものです。
断熱材が入らずに、内部の造作材がストップしたT様邸に、
他からかき集めた断熱材を持って行きました。
図らずも、今日あちこちに注文を入れていたうちの1社から
11日に17梱包(約50坪分)分けて頂けることになり、やっと
工事を進められる目処が立ちました。
17日には、かねてより注文している輸入断熱材600坪分も
入荷する予定で、しばらくは断熱材に悩まされなくなるかと
思うとホッとします。
仕事柄、毎日建築現場の前を通るといわれるご主人さんが、
“ああ、今日も大工さん入っていないなーと思うとなんだか
やるせない気持ちになります”というようなことをおっしゃって
いましたが、そのお言葉にはズシンと重たいものを感じます。
震災等の影響ではしかたないと、理解を示して頂いている
からこそ そうしたお気持ちに応え、少しでも早く不安を解消
してさしあげる努力が大切だと思います。
いくらお客様がおっしゃるからといって、それに甘えていては
ならないと思うんです。ほんとうにお客様の云われることが
本当にそのお客様にとって最良なのか、よくよく考えながら
行動していくことが肝要だと思います。
さて、前置きが長くなりました。
最近、ちょうどいい加減な古材が見つからなくて四苦八苦
しています。
そもそも、古材というものはその古材に合った場所を見繕う
ことが大事であって、何でも均一な製品のごとく古材を扱う
ことは好ましくないように思います。
もっとも、そんなに大量に同じものが扱えないはずで。。
古材一つ一つのもつ特徴と対話しながら、どんな場所に
マッチングさせれば映えるだろうかといろいろ思案する
ことが醍醐味であり、うまく適所に配置できたときの喜び
は格別です。仲人してカップルを誕生させたときはこんな
感じなんでしょうか??

T様邸でリビングに掲げられるのを待つ3本の古材丸太梁
いろんな色や太さがあって個性を感じることができます。

ちなみに、H様邸の玄関に掲げた古材角材。元々は柱だった
ものを化粧梁に見立てて使ったもの。
丸太梁とは違った雰囲気を感じます。