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我が家に新しい家族が加わりました。
2010
今、甲斐犬10歳の”ゆう”を飼っていますが、この愛犬飼い主に忠実?で
少々のことには動じない気性が激しい狩猟犬というように聞いていたのに、
うちの子はおっとりしていていい子なんです。
ちょっと好奇心が旺盛すぎるのと食い意地が張っているのはたまにキズ
ですが・・・^^;。黒虎模様の精悍な体も好きで・・・・・・ゆうは食べすぎで
ちょっとブクブク・・・・・・・熊のような愛嬌のある顔立ちも気に入っていて、
次もまた甲斐犬を飼いたいねと家族で話していました。
山梨の甲斐犬保存会の新津さんという方にまたお願いしていたのですが、
このたび用意ができたと連絡がありました。
引き取りに来てほしいということだったので、母が横浜に住む叔父に相談
したところドライブがてら引き取りに行ってあげるというのです。
他にあてもなくそのことばに甘えることにしました。
そして、昨日山梨まで迎えに行ってもらったまだ名無しのゴンベさんは、
羽田で飛行機に乗せてもらい広島空港へ。
母が迎え無事長旅を終えて我が家にやってきました。
“ようこそ!新しい我が子ちゃん”
愛くるしい無邪気な子どものなんと可愛らしいこと・・・。
くすんだ気持ちがスーッと洗い流されるような思いがします。
早く環境にも慣れて、古カブの”ゆう”も新しい家族として受け入れてくれて
仲良くしてくれるようになればいいなと思います。

ジャパンホームショー
2010
全くのご無沙汰で、だいぶ反省しています。
ツイッターでは毎日つぶやいているのですが、
ツイッターで短い文章ばかり気軽に書いてると、
ついブログ書くのが億劫になってしまいました。
少しは考えていることを書き記しておかないと、
後々振り返ってみたとき自分がどのように成長
してきたか検証できなくなってしまう。
そんな証を残しておくためにも書いておかなくちゃ
なんて強迫観念を持ち始めました。
それもちょっとどうかと思いますよね。
前置きはさておき、今週17日と18日お台場の
ビックサイトで開催されていたジャパンホームショー
に行ってきました。
今年でたしか4年連続で見学していますが、全国
より我こそはと思う小さいところから新商品を掲げ
なぐり込みをかけている大手まで、いろんなところ
が出展していて熱気溢れる会場に皆目を輝かせて
興味あるブースを見て回っています。
今年の印象は、環境に関する商品の提案が非常に
多いこと、省エネ、自然素材、こだわりの商品製品に
注目が集まっているように感じました。
とくに私にとって心を鷲掴みにされたある商品があり
今度ゆっくりとそちらの会社に見学に出掛けるように
しようと密かに思っているところです。
ますますとことんこだわることの大切さを痛感したと
同時に、現在心掛けている私たちの家へのこだわり
が、方向として間違えていないことを確信し、さらなる
追求をしていく意欲が沸々と湧いてきた見学でした。
田舎では味わえないこの刺激的な世界は、こういう所
に出向いて自分のこの目で見てこそ始めて味わえる
ことです。
おっくうがらずに自分の足で出掛け、新たな活路を
見いだすきっかけになってもらえればと思うのです。
まだまだ私どもは進化してこれからも次々と新たな境
地を切り開いていきます!
11月2日 消しゴムはんこ教室開催しました
2010
11月2日、オークハイツにある弊社のモデルハウスで
秋のこもれび講座 「消しゴムはんこ教室」を午前の部・午後の部
2回開催しました。
先生、準備中

スプレモさんのコーヒーも準備万端
スプレモさんのお姉さん写ってな~い


みなさん一生懸命

うちの営業 堀江も興味津々~
みなさん、時間内に作品とケースを完成したそうです。 (^_^)v
この後、コーヒータイム!
話しに花がさいて、写真を撮るのを忘れてました~
みなさんから、とっても楽しかった~と言って頂けて、スタッフ一同喜んでおります。
今後、いろいろ計画しております。
また、このモデルハウスを使って何かしてみたいって思って下さった方はご連絡ください。
幸せそうな姪
2010
先週姪の結婚式に行きました。学生時代からの付き合いをようやく実らせたようです。
同じ大学の先輩後輩で同じサークル仲間だったとのこと。若いっていいですね~!
小さい頃から目がくりっとしたとても可愛い姪でしたが、この日はとても綺麗で妖艶さ
の感じさせる魅力的な女性でした。これから二人で幸せな家庭を築いてほしいです。

秋のこもれび講座 消しゴムはんこ教室のお知らせ
2010
11月2日 火曜日 13:30~16:30頃まで
M’sホームモデルハウス(オークハイツ内)で
消しゴムはんこ屋 香面堂の田村かをりさんの教室を開催いたします。
庄原市でオーダーメイドのはんこと手作り雑貨のお店をされています。
東急ハンズや天満屋などでのイベントにも呼ばれて活躍されています。
●参加費 1,500円 (コーヒー付)
●定員 8名 *彫刻刀を使用するので大人の方を対象とさせていただきます。
約3センチ角の消しゴムはんこ…はんことインク(別売¥240)が納まるケースも作ります。
三次のコーヒー専門店『スプレモ』のおいしいコーヒー
でお茶会そしてモデルハウスも探検

お申込み&お問い合わせ…香面堂(こうめんどう)もしくはマスダランドビルへ
香面堂…0824-72-1592(定休日は月・火&第2・4日曜日)
マスダランドビル…0824-62-5511
すっかり筆不精になってしまいました。
2010
お盆はいかがお過ごしだったでしょうか。
ほんと暑いお盆でした。
明日から、このけだるい暑さの中で仕事を始めるのかと思うと
気分が悪くなりそうです。
今期も、あと10日余りで前半を折り返し、後半に突入です。
冬になると寒さとこの景気の悪さでお客様の動きも一段と
鈍りがちです。
秋の動きやすいうちにお客様にしっかりと検討頂くよう精一杯
ご支援させて頂くためにも、気を引き締めてこの暑さを凌いで
元気を維持していきたいと思っているところです。
さて、7月の27,28日に東京で行われたJBNの全国大会及び
環境委員会に出席してきました。
JBNとは、全国に広がる工務店の力を結束するためにスタート
した組織「JBN(全国の工務店ネットワーク)」です。
工務店を取り巻く環境は、非常に厳しいものがあり、技術力や
営業力はたまた資金力等圧倒的な優位に立つハウスメーカー
に対し、常に後手に回らざるを得ない状況が続いてきました。
経済成長期には、まだ仕事はなんとかありましたが、ようやく
住宅においても量より質を優先的に目指し始めた今、努力や
工夫を重ね独自性を打ち出していかないと生き残れなくなって
きています。
そうした危機感を持って、前向きに汗を流していこうとする工務店
のためにJBNという工務店をサポートする仕組みが出来たことは、
我が社のとっても大きな転機になる実感があります。
わが社もご多分にもれず、経済的に決してゆとりのある状況では
ありませんが、JBNの一会員として積極的にサポートをして頂き
ながら、知識や情報を貪欲に得ていきたいと思っています。
話が逸れてしまいましたが、JBNには6つの委員会がありますが、
これまでずっと主にハウスメーカーの意見を参考に創られていた
といっても過言ではない住宅行政を、工務店の意見が強く反映された
政策に変えていこうという意気込みで議論が進められています。
そのうち昨年新しく出来た環境委員会に手を挙げて加えて頂いて
いるのですが、2年目のスタートを切った今年初めての委員会が
7月28日に開催されました。
環境省の担当者の方から省エネについての中長期のガイドラインを
レクチャー頂いたのですが、最新の情報を生の声で聞くことは、HP
から単なる文字を目で追うのとは格段の臨場感があります。
そうしたレクチャーや同席した委員会メンバーの反応や意見など
刺激的なやりとりの中に、自分の会社のレベルや状況を当てはめ
ながら会社の進め方や今後のあり方を問うていく。
残念ながら、私どもは全国の工務店の方々を引っ張っていくほどの
力は現在のところありません。
まずは、大きな流れに身を任せ、自分たちにできる精一杯のことを
誠心誠意やっていくことだと肝に銘じながら、皆さんの意見や先生
がたのお話にただただ耳を傾けているそうした時間がこれからも
しばらく続くことになるでしょう。
太陽光発電の展示会に行ってみて
2010
横浜のパシフィック横浜という展示会場で開催されていた
太陽光発電設備をはじめとする自然エネルギー関連の設備
技術の展示会に行ってきました。
環境ビジネスの広がりはすさまじく、そのスピードも目覚ましい
ものが感じられました。
はやる気持ちを抑えながら、いろんなブースを廻って更に感じた
ことは、この先に拡がる夢ある未来・・・ではなく、旧態依然として
ある日本的商取引の実態でした。
とある外資系のメーカーに、その素晴らしい?製品をどうしたら
入れられるのか、だいたい金額はいくらくらいなのかと聞いても
明確な答えが返ってきません。
それは、まず大手商社がかんでいてその次に販売店があり
加えて施工会社が指定されているといったもたれ合いの構図
で、それらを配慮して金額が云えないのでしょう。
商品に中間マージンを加えていき、少なし三次には出先のない
その施工会社が遠い所から時間と金をかけてやってきて、高い
施工費を見積もるのです(多分)。
それらは全てお客様が負担することになるのです。
確かに、どこのだれかわからない施工会社がいい加減な施工
をして、メーカーの姿勢を疑われるというリスクを考えてのこと
とは思いますが、そこにお客様目線の視点に欠ける部分が見え
隠れしています。
手前味噌で恐縮ですが、わが社では、自費負担して施工研修に
出向き、自社施工ができるようにすることで施工費を抑えると共に
共同購入するグループに加盟してできるだけ安く供給させて頂く
ことができるようになりました。
やっとの思いでお客様にお勧めできる体制ができたので、そうした
メーカーの姿勢には憤りを覚えます。
業界初・・・業界NO1・・・という見出しが躍るパンフレット。
そうした自己中心的な言葉に踊らされずにユーザーの目線で、
ユーザーのことを考える企業・メーカーのものを吟味するような
賢い選択眼を身につけていきたいし、身につけて頂きたいと
つくづく思う展示会でした。
経営セミナー
2010
昨日、商工会議所主催の経営セミナーを久しぶりに
聴きに行きました。
題目は、
“こうすれば資金調達ができる!
知って役立つ中小企業の資金調達術”
講師の先生は、大阪で経営コンサルタントをされている
東川 仁 先生。
厳しい景況の中では、資金が足りなくて黒字なのに
資金調達ができなくて倒産ということも十分考えられる
こと。わが社も他人ごとではありません。
できるだけ多くの情報を持って銀行さんとの付き合い
にも活かせれば・・・と、参加してみました。
内容は、少なからずうちでも対応していることでしたが、
あらためてその必要性を痛感できたこと、そしてそれらを
より充実したものにしていったほうが良いという課題も
みつかり役に立つセミナーでした。
それより、そのあと講師の先生と数人の方との雑談が
意義深いものとなりました。
多くの方と、いろんな雑談をしていると、他の人にとって
はなんてことない話題であったり、いつも話していることで
ありふれたことだと思うことも、それを聞く人によっては、
重要なヒントになることが埋もれていることがよくあります。
今回は、まさに私にとってこれからの事業展開のキーに
なるかもしれない重要な情報を頂くことができました。
デジタルの世界が深く世の中を覆ってきている昨今、特に
私のような歳になると時代の流れに遅れてしまいそうな
そんな不安をつい感じてしまいますが、重要な情報は案外
アナログな何気ないところにこそ転がっていることが多い
のではないかと思うんです。
RCCテレビのコメンテーターでしたか神代さんという方が
云っておられましたが、アメリカで重要な情報は今でも人
から人への口づてーーーだそうです。
もっといえば、情報を与えてもらったら、自分の持つ情報を
相手に返していくというギブアンドテイクを守っていかないと
重要な情報は入ってこなくなるとも云われていました。
そういえば、胸を借りて教えを乞うた広島の某ハウスメーカー
のY社長もI社長も、包み隠さずいろんなことを教えて下さった
ことを思い出しました。
”重要な情報は、囲い込み始めた瞬間から劣化していく”
東川先生のことばが、胸に染みました。
こうした大切な時間の共有をもっともっとしていかなければと
思ったセミナーでした。
太陽光発電の見学会無事終えました。
2010
太陽光発電設備の自社施工第一号として上げさせて頂いた
当社職員N君の増築現場で見学会をこの土日に開催しました。
初めての太陽光発電の見学会で、決して多くの方に来て頂けた
とはいえませんが、わが社にとって新たな事業として小さな1歩が
切れたことを喜ばしく思います。
この1歩を少しづつ大きな歩みに育てていきたいと思っています。
応援のほどよろしくお願いします。
さて、太陽光をつけてから約半月たった今日、電気代の請求書を
N君が見せてくれました。
それによると
5月20日~6月6日 使用量 164kwh 2,545円
に対し 購入電力量 150kwh 7,200円
なんと4,655円も戻ってくることにビックリしている様子。
オール電化による時間帯別電気料金体系によって、使い方次第
ではさらにお得な電気料金となるはずだから、今後ますます請求
が来るのが楽しみになりそうです。
自然エネルギーの利用によって、CO2の削減に貢献できるという
だけでは、やはり動機づけとしては弱いと思うのです。
それが、この請求書のようにハッキリと目に見えて安くなることが
実感できると、もう少し安くするためにこうしたらいいんじゃないかと
さらなる省エネ努力につながるようにしていく。
そうした仕掛けを考えていくことが大事なのではないでしょうか。
単なる施工業者としての工事の一つとして捉えるんじゃなくて、
地球規模の大きな問題としてのCO2削減に貢献できる事業と
捉えなければいけないんじゃないか。
請求書を見ていてそう思いました。
これからもっと積極的に太陽光発電の意義を訴え、太陽光設備の
設置を進めていきたいと思います。





