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ひとりごと

先週、88歳の義父が体調が悪い、と血圧計を出してきました。その日は義兄の法要の日で、義父としてはそのショック

も当然あったでしょうが、高齢の義父の血圧としては平常かな?と思える数値。

ついでにと自分も久しぶりに血圧を測ってみました。昨年の健康診断で血圧の下の数値が多少高く、

90を超えたら薬を飲むように言われていましたが、その日なんと下が97 上が167にも上がっていました。

法要の席でビールを飲んだ事もあり、しょうがないかとの想いでいましたが、次の日も血圧の数値は下がることがなく、

週明けを待って病院へ直行と相成りました。

受付を済ませ待合いの問診時に計ったら今まで以上のに血圧の数値が上昇、頭は痛いし何時倒れるか?

しかし気力を振り絞ります。9202の番号が呼ばれたときこれでやっと救われる、そんな想いがしましたが出された薬は

翌日の朝からの服用とありました。・・・

 毎晩アルコールのお世話にもなり禁煙も数ヶ月しか続かず意志の弱さを痛感しつつも50代半ばを迎えたこの体を

少しは労ってやらねば・・・・・・!

何時までも自分は若いんだと言い聞かせてはいますが、若いのは気分ばかりで体と頭はどんどん固くなります。

ストレスとは思いたくないですが、溜まっていくのはそればかり。

時には趣味の釣りにも行きたい所ですが、農家の自分にはまだ田植えと言う大仕事が残っています。

皆さん健康管理は他人には頼めません。自分自身でちゃんと管理しましょう。

そして少しでも調子悪いな~と思ったら早めに病院へ行きましょうね~。

このきなんのき???

先日、山口に行った際、国宝 五重塔が有名な瑠璃光寺に立ち寄ってみました。その境内に 『このきなんのき ↑ 』 の看板が・・・

そのフレーズに、お寺の境内に?と思いながらも、思わず 日立のCMのあの木を探してしまったのですが見当たりません。

少し視線をそらすと・・・この木なんの木sign02
写真がうまく撮れてませんがsweat01わかりますか?

さるすべりの木から、松の木が生えているんです!

さるすべりは年月が経つと、幹の内部がスカスカの空洞になってしまうのだとか、その幹の中に、鳥か風か はたまた人為的に?いたずらしたのでしょうかhappy01
なんとも不思議な光景でした。

後から知ったのですが、猿もすべるといわれる「さるすべりの木」に、
滑り止めにも使われている「松」が生えたことから、合格祈願の隠れたスポットになっているそうですよ。

鹿児島で見学した省エネ住宅のこと

今年1月に見学した北海道江別市リフォームゼロエネ住宅は既にブログで報告しましたが、
昨年夏に、それとは真反対、鹿児島から約20km北東の姶良(あいら)市に建築中の住宅を
見学させてもらいに出かけました。
この家の特徴はエネルギーの自給自足を試みていて、外殻(室内の断熱性を確保するため
断熱材で囲っている部分)の断熱性能を上げるのはもとより、太陽光発電、風力発電、バイオ
マスボイラー、蓄電等の設備を設置する予定でいるとか。

東日本大震災のあと停電になって一番困ったのは、メインのエネルギー源である電気の供給
が完全に断たれ照明も暖房もできなかったことでした。
そうした教訓を受け万一の状況にも対応できる住宅づくりをめざしたのだそうです。











温暖化防止のためのCO2削減を目指した住宅づくりもいろいろあって、ハウスメーカーが宣伝
するゼロ・エネ住宅の中には、外殻の断熱性能はそこそこで、太陽光発電、水力、風力発電
などの設備を大量に入れて、どうにかこうにかゼロエネルギーを実現できるという住宅も結構
あるようですが、鹿児島姶良市のこの住宅は万一のために九電からの電力供給は受けれる
ようにしているものの、自力で全てのエネルギーを賄おうとする試みは、非常に新鮮でした。
電力会社の人が聞いたら多分眉間にしわがよるんじゃないかと思える試みですが、住まい手
によって好きなエネルギーを選択できるような時代がすぐ近くまできているように感じました。

まだまだ風力発電の費用対効果(1kwが約100万)は薄いようで、蓄電池も能力と耐久性は
十分とはいえないようです。
ただ、小水力発電は家の近くに小川とか水路があって、1m程度の落差と1L/秒程度の水量
があれば3kw程度の発電ができるそうで、設備費(設置費別)も50万円くらいと手頃なので
ちょっと魅力があるかなと思いました。

もっとも、省エネを考えるにあたり、これまで建物の断熱性や設備の高効率性ばかりが求め
られてきましたが、日本でも自立循環型住宅の設計ガイドラインが示されたり、最近になって
ドイツなどヨーロッパなどでは当たり前になってきているパッシブなエネルギーの取り入れに
力が入れられるようになってきました。
研究者や設計者でのそうした考え方への取り組みは少しずつでも進んできていて、私どもも
遅ればせながらそうした考え方を取り入れた住宅づくりを進めているところですが、その考え
に見合う省エネを実現するためには、そこに実際に住まう住まい手が実践することが不可欠
なんですが、そうした啓蒙活動はまだ進んでいないように思います。

学べば学ぶほど、制度の問題、設計、施工者の資質、住まい手の意識など問題がたくさん
見えてきます。
量より質を求める宣言をした日本の住宅が、今後どのように変わり進歩していくのかぜひ
見届けたいものです。
私たちの住宅業界はこれからしばらくは厳しいいばらの道を進むことになりますが、あらたな
取り組みに果敢にチャレンジしていくことをやりがいとして努力し続けていきたいと思います。


アフター訪問

昨年3月にお引き渡しをさせて頂いたお客さまのお宅の1年点検に訪問させて頂きました。

3月引渡しで少し時期が遅れてしまいましたが、今日ご主人もお休みとのことで久しぶりのM様邸です。

初めて知り合った時の男の子(こうし君)はまだ赤ちゃんで、女の子と間違えるほどぱっちりお目目がとても可愛くて、

でも今は元気いっぱいのちょっぴりやんちゃな男の子になっていて、突然の訪問にハイテンションのようでした。

さてさて、アフターでの訪問ですが、所々にこうし君のいたずらの跡も見受けられましたが、それも想い出。

器用なご主人が色々手作りされた物や、工夫を凝らした家具などが生活感を出していました。、弊社のメンテ基準に

沿って室内、そして外部の点検。

お施主様の気になっていた箇所の聞き取りも行い、確認をもらいました。

 ちょっぴりやんちゃな こうし君      チェック箇所の確認中(社長とお施主様)
久しぶりのM様邸でしたが、こだわられた分とてもお気に入りの我が家でとても大事にしてもらっていると実感する事が

できました。今年8月末には2人目が誕生予定でこうし君もお兄ちゃんになり、これからまだまだ賑やかになりそうです。 

 (無垢の床はボルドーパイン)ミディアムブラウンの色合いがとてもステキです)
   
   

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K様邸 気密測定

 

先日、K様邸の気密測定を行いました。

今回は 上棟後サッシが付いて、断熱材の施工が完了し、気密工事が終了した段階での測定です。
気密測定といってもどういったものかピンとくる方は少ないですよね。これは住宅の隙間の量を計測する検査のことです。

 
強力なファンを使って、建物内の空気を外に出して、屋内と屋外の気圧差から隙間の総量を計算します。

なんだか小難しいですが…cat つまりは、床面積1m2当たりにつき、どれくらいの隙間があるかということで、数値が小さいほど隙間がなく性能の良い住宅ということになります。

今回は2回測定しました。

1回目の測定中、大きく空気が漏れているところがないか、あちこちに手をかざして確認します。

換気ダクトの穴等は最終的には塞がれるため、検査時はとりあえずテープでふさいで測定するのですが、1箇所 塞ぎ忘れを発見sweat01

そこを処置し、2回目を測定します。

結果…0.6 c㎡/㎡shine

これはK様邸の家全体で計算すると、だいたい8㎝角の隙間があることになります。
 

 

 
  次世代省エネルギー基準での、ⅢⅣ地域は5c㎡/㎡以下という基準はもちろん、Ⅰ Ⅱ地域(北海道、東北)の2c㎡/㎡以下もクリアしていますhappy01測定に来られた業者さんからも、グラスウール断熱材でこの数値がでるのは素晴らしいとのお言葉をいただきました。ある程度の良い数値がでることを予想していたものの、測ってみないとわからないので、皆ほっと一安心です。

ひとえに、丁寧に仕事をしていただいた職人さんたちのおかげです。ありがとうございました。

K様、結果についての詳しい資料は後日お渡ししますね、しばしお待ちくださいhappy01
 

住宅のゼロ・エネルギー化推進事業の公募要領がアップされました!

住宅のゼロ・エネルギー化推進事業(通産省 補助限度額一戸あたり165万円)の公募要領の詳細が
発表されました。
住宅の躯体・設備の省エネ性能の向上、再生可能エネルギーの活用等により、年間での一次エネルギー
消費量がネットで概ねゼロになる新築及び既築の住宅が補助対象で、補助対象となる費用の1/2以内で
最大1戸あたり165万円の補助金が交付されます。

5月11日~6月22日までの間で公募が受付られます。
全住宅事業者対象のネット・ゼロ・エネルギー・ハウス支援事業(国交省 補助限度額一戸あたり350万円)
がありますが、このゼロ・エネルギー化推進事業は年間新築住宅供給戸数が50戸未満の事業者が対象
となります。
公募というのは、細かく規定してくくってしまうのではなく、ある一定の要件を示しそれに対して事業者の
強みや特徴を活かした提案をし、それを補助金執行者が審査する形になります。
(詳細はゼロ・エネルギー化推進室HPを参照下さい)
事業者である中小工務店が考えている住宅の躯体及び設備を一体化したゼロ・エネルギー化の取り組み
を公募させ、事業要件の適合状況及び取組内容に関し、学識者で構成する評価委員会の評価を基として、
国土交通省が採択事業を決定して応募した事業者に通知するということになってます。
実際のところ国土交通省に代わって
一般社団法人 環境共創イニシアチブ
一般社団法人 日本サステナブル建築協会
一般社団法人 環境共生住宅推進協議会
が共同で審査するのでしょうけど・・・。

提案公募時には基本設計段階等でも応募が可能ということですが、年間の一次エネルギー消費量を評価
するための具体的な断熱性能が示せる仕様や設備の仕様が必要になってきます。

昨年に続き非常にタイトなスケジュールになっていて、ぜひチャレンジしたいと思っているのですが、不意打
くらった時のように動揺してパニックになりそうです^^;。

早速、5月14日広島で開催される公募説明会に事前エントリーしました。
(事前エントリーしておかないと公募説明会に参加できないことになってますので、参加されたい方は事前
エントリーをお忘れなく!)
広島を皮切りに、福岡、名古屋、仙台、札幌、大阪、さいたま(なんで さいたま だけひらがななん?だろと
思ったら、さいたま市なんですね!知らんかった!)で説明会が開催されますが、さいたまは22日なので
ますます締め切りまでが短くなってしまいます。

とにかく時間勝負。お客様への説明も同時並行してしなくちゃいけないし、万一採択されない場合お客様
とトラブルになってもいけないので慎重かつ大胆にかつスピーディーに・・・と、いちばん私の弱いところを
進めなくちゃいけないので大変です。
ともかく補助金交付を受けられるよう頑張ってみたいと思います。

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連休中の悲惨な事故を顧みて

5月の連休も終わりいよいよ春も盛りとなりました。
連休中、悲惨な事故が相次ぎ行楽地へ向かうのも行楽地でも
死ぬ覚悟で出かけなければならないのかとそんな気にもなって
しまいます。
公共交通機関は安全性を第一に優先するとか、山登りなどの
危険をともなう行動をとるときには、なにか事前にリスクを想定
した対策をとるとかして、最悪の死を免れることはできなかった
のか残念です。
いろんな事情が複雑にからみ、または悪条件が重なって事故
というものは起こってくるのでしょうね。

1929年、アメリカの損害保険会社に勤めていたハインリッヒと
いう人が、ある工場で発生した労働災害5000件余を統計学的
に調べたところ、1件の大きな事故・災害の裏に、29件の軽微
な事故・災害があり、そして300件のヒヤリ・ハット (事故には
至らなかったもののヒヤリとした、ハッとした事例) があること
を導きだしました。

大事故の背景には必ずといっていいほどヒヤリ・ハットしたこと
があり、その中には軽微な事故を起こしているといったような、
傍が意識して見ていると明らかに大事故につながりかねない
兆候が現れている場合があります。

まずは当事者がヒヤリ・ハットしたことを意識すること、そして
その人を見守る周囲の人が軽微な事故・トラブルが起きた時、
気にかけて注意を喚起していけば、大きな事故は未然に防ぐ
ことができるように思います。

わが社でも他人事ではありません。もっとも死に至るような事
はほとんどない・・・(既にそう思っていることが、リスクを想定
できていないのかもしれませんが^^;)と思うのですが、工事
で大怪我をすることを想定したり、工事ミスによって大損害が
でることを想定したり、あるいはお客様に取り返しのつかない
不信感を与えてしまうことを想定したりすることで、そのような
事故や失態をしない努力を怠らないようにしたいものです。

こうした事故を無くすためには、他人事と考えず明日は我が身
と心し直すことが必要なのかもしれません。

GW中のラフェルム

春らしい陽気が続き、今日はすっかり初夏?を思わせるほど暖かくなりました。

もうすぐやってくるゴールデンウィークですが皆様お出かけのご計画は有りますでしょうか?

ガソリンも相変わらず高値が続き、遠出はなかなか厳しい昨今ですね。

広島では恒例のフラワーフェスティバルが開催され多くの人でにぎわうことでしょう。週間天気予報では

前半はくもり中心に推移するように言っていたようですが、やはりお出かけは好天に越した事はない、

誰でもそう思うはず・・・・

ところで私共M’sホームではGW期間中の5月3日~5月6日の間、弊社モデルハウス〈ラ・フェルム〉を公開

しております。“家に理想の古さを持たせたアンティークな新築住宅”として多くの皆様にご覧頂いておりますが、

GW中何処行こうかな~とお悩みの皆様、是非一度「ここに来ると落ち着く」そんな思いを感じにお越し下さい。

場所:三次市十日市南三丁目3-36(オークハイツ団地内)

日時:5月3日~5月6日 Am10:00~Pm5:00 お問い合せ TEL 0824-62-5511

施主様の研磨作業

K様邸の寝室の化粧柱をお施主様自らグラインダーのワイヤーブラシで削り込まれました。  
最初は少し控えめでしたがしっかり木目を浮かび上がらせたいとの意向で、硬めのワイヤーブラシに持ち替えて磨き上げていかれました。  
途中少し手を休めて頂き、その仕上がり具合を“パチリ”   結構磨かれています。この1本を休憩を入れながらですがきれいに磨きあげてもらいました。

リビングの化粧もこの具合で是非磨きたいと・・・・!
 
実はこのK様には昨日待望の男の赤ちゃんが産まれました。病院で出産に立ち会われたとのことで

喜びも大きく、奥様も元気とのことです。

まだご夫婦のどちらに似ているかわからないそうですが優しいパパ・ママになって下さいね~!

おめでとうございます。

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ラ・フェルム見学会

弊社モデルハウス ラ・フェルム の見学会にご来場頂きました皆様、大変有り難うございました。
現在建築中のお施主様ご夫妻(奥様は来月出産予定!)

ラ・フェルムで出産前の奥様と写真が撮りたいとお越し頂きました。
雪の舞う寒い日でしたが多くのお客さまでに賑わいました。
 蓄熱暖房機を入れているので、家の中はほんわり暖かです。
来月には外周りも完成し、グランドオープンの予定です。

これからも皆様のご来場をお待ちしております。