次世代規格の200年住宅
一般住宅に比べて耐久性や耐震性が高く、省エネ性能にも優れるなど、長期間良好な状態で住まい続けられる措置が講じられ、長期にわたっての維持保全計画が立てられている住宅が「長期優良住宅」です。そのため、短期的には建築費は若干割高となりますが、長期的にみると割安な住宅になります。M’sホームでは、適切なメンテナンス・合理的なリフォーム・売買時の住宅性能の明確化・災害時の迅速な対応などの数々のメリットが生まれる長期優良住宅を促進しています。長期優良住宅は、税制面で一般住宅に比べて多くの優遇が受けられます。
長期優良住宅の助成
長期優良住宅には、税制面で多くのメリットがあります。下記の表をご覧ください。一般住宅 |
長期優良住宅 |
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| 住宅ローン減税 | 最大控除額:500万円 適用控除率:1.0% |
最大控除額:600万円 適用控除率:1.2%(当初3年) |
| 所得税の特別控除 | なし | 標準的な性能強化費用相当額(1000万円を上限)の10%に相当する金額(最高100万円)が所得税から控除される |
| 不動産取得税 (標準課税からの控除額) |
最大1200万円 | 最大1300万円 |
| 登録免許税 (居住用家屋の適用税率) |
所有権保存登記:0.15% 所有権移転登記:0.3% |
所有権保存登記:0.1% 所有権移転登記:0.1% |
| 固定資産税 (新築住宅の軽減措置が適用される期間 |
戸建て住宅:当初3年間 マンション:当初5年間 |
戸建て住宅:当初5年間 マンション:当初7年間 |
その他、住建連「ちきゅう住宅」に加盟しているM’sホームでは、工事代金の10%、200万円を限度に補助金が交付される制度があります。また、フラット35Sを利用する場合の当初10年間の金利が1.0%下がる優遇措置なども活用し、家を建ててから支払うことになる費用を削減することができます。
M’sホームでは、住宅ローンや光熱費、メンテナンス費用など、住宅にかかるトータル費用をいかに少なくしていくか、ファイナンシャルプランナーが資金計画を立てています。資金計画はお気軽にご相談ください。
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