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2020.11.30

規格住宅とはどのようなものかご存知ですか?三次市で住宅購入をお考えの方に紹介します

三次市で住宅を購入する予定の方はいらっしゃいませんか。

住宅をを購入する方の中で規格住宅についてご存知の方はいらっしゃるでしょうか。

規格住宅という言葉を初めて耳にした方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、規格住宅とは何か、メリットとデメリットについて紹介します。

 

□規格住宅とは

 

規格住宅を聞いたことがない方は少なくないでしょう。

ここでは、規格住宅がどういったものなのかを紹介します。

 

規格住宅とは、業者の方が作成したパターンを組み合わせた住宅のことを指します。

提示されたプランの中から、ご自身の理想や好みに合う間取りや設備を選べます。

企画住宅とも呼ばれることがあるため、別物と勘違いしないようにしましょう。

 

規格住宅では、用意されたプランから自分好みのものを選んでいけば良いため、注文住宅を建てるときのように、ゼロから全てを決める必要はありません。

特別なこだわりがない限りは、規格住宅をおすすめします。

 

□規格住宅のメリットとデメリットについて

 

規格住宅がどういったものかは、お分かりいただけたかと思います。

では、一体どのようなメリットやデメリットがあるのでしょうか。

 

主なメリットは3つあります。

 

1つ目は、注文住宅に比べて価格が安いことでしょう。

フルオーダーの注文住宅とは違い、規格住宅はあらかじめ間取りや設備が決められています

そのため、規格住宅は比較的費用を抑えられるのです。

注文住宅のように、お客様に合わせて特別に設計する必要がないので、施工会社にとっても負担が少ないのですね。

価格面に悩みを感じている方にとっては嬉しいですね。

 

2つ目は、工期が短いことです。

規格住宅は、いくつかあるプランの中から好みのプランを組み合わせて住宅を作っています。

そのため、打ち合わせや設計に時間がかかりません。

注文住宅よりも工期が短くなるでしょう。

 

3つ目は、完成イメージが掴みやすことです。

注文住宅の場合は、住宅が完成した後にイメージと異なることがあります。

しかし、規格住宅であれば、あらかじめ決められたプランから選択するだけなので、イメージと大きく差がつくことはないでしょう。

 

次にデメリットについて紹介します。

 

1つ目は、完全に自由ではないことです。

自由な間取りやデザインを好む方にはデメリットもあるかもしれませんが、デザインまでも企画されているものも増えてきています。

 

2つ目は、土地によっては建築が難しいことです。

規格住宅を建てられる土地には条件が定められています。

そのため、傾斜地や細長い土地では適応できないかもしれません。

 

□まとめ

 

今回は、規格住宅とは何か、メリットとデメリットについて紹介しました。

規格住宅は、業者の方が作成した間取りを組み合わせて作る住宅のことです。

注文住宅とは区別して覚えておきましょう。

また、紹介したメリットやデメリットを参考にして、十分検討してくださいね。

 

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