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2021.1.07

三次市で注文住宅を検討中の方へ!屋根の種類について解説します!

三次市で注文住宅をお考えの方に、ぜひ知っていただきたいのが屋根の種類です。
屋根は、日差しや雨風から守るという重要な役割を持ちますから、デザインはもちろん、機能面にも注目する必要があります。
今回は、屋根の種類と選ぶ際のポイントについて解説します。

 

□日本でよく見る屋根の種類を紹介

まずは、日本の代表的な屋根を3つ紹介しましょう。

1つ目は、切妻(きりづま)屋根です。
子供の頃に家を描く時、四角い建物の上に三角の屋根を描いたという方は多いかもしれません。
そのような三角のシンプルな構造をした屋根を切妻屋根と呼びます。
雨漏りが少なくメンテナンス費が安い点はメリットです。
夏は暑く、冬は雪の降る三次市では、一番おすすめの屋根ですね。

2つ目は、寄棟屋根です。
屋根の最上部から四方に屋根面が分かれているものです。
その形状のおかげで、太陽や雨風から外壁を守れます。
ただし、屋根の棟瓦が多く、雨樋も四方あるので雨漏り、樋の架け替えの際のメンテナンス費用がかかる点に注意してください。

3つ目は、片流れ屋根です。
片方にだけ傾斜面がある形状の屋根です。
シンプルな形状なので、建設費は安い傾向にあります。
さらに、最近はそのスタイリッシュでモダンな見た目から人気が高まっていますね。
雨天時は片面に雨水が集中して流れ込みやすいため、定期的なメンテナンスが必要でしょう。

 

□屋根選びのポイントを解説

次に、形状以外に注目すると良い、機能面のポイントについて解説します。

 

*耐久性が高い

日本は台風が多いので、耐久性は選ぶ際の重要なポイントです。
また、何年も共にする家ですから、途中で雨漏りが発生した、なんていう問題は避けたいですよね。
長年にわたり、厳しい状況を耐えられるだけの耐久性を持った屋根を選びましょう。

 

*遮熱・断熱性が高い

遮熱性が高ければ、夏の熱気によるに室温の上昇を抑えられます。
加えて、紫外線の遮断効果も期待できるので、肌や健康の保持にも役立つでしょう。
合わせて気密性の高い家になると、夏場のエアコンの効率も向上します。

 

*防水性に優れている

気象庁によると、広島県の年間降水量は約1537.6mmです。
この降水量に毎年耐える必要がありますから、防水性の高さは欠かせませんね。

 

□まとめ

ここまで、屋根の種類と屋根の選び方のポイントについて解説しました。
各屋根の良い点と悪い点をよく理解した上で、後悔のない選択をしてくださいね。
注文住宅について、何かお困りのことがございましたら、お気軽にご相談ください。

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