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2021.1.11

三次市で注文住宅をお考えの方へ!キューブ型住宅について解説します

「最近よく見かける箱型の家って、実際どうなのだろう」
三次市に注文住宅をお考えの方で、このように思っている方はいらっしゃいませんか。
この記事では、キューブ型住宅について詳しく解説します。
ぜひ参考にしてみてください。

 

□キューブ型住宅とは

キューブ型住宅とは、直線的なラインで構成された箱型の家を指します。
凹凸が少なくシンプルな外観をしているのが特徴です。
一戸建てのスタイルで人気を集めているシンプルモダンですが、キューブ型住宅はそのスタイルを実現する型の1つです。

 

□キューブ型住宅のメリットとデメリットを紹介

キューブ型住宅についてはお分かりいただけたでしょうか。
次に、キューブ型住宅のメリットとデメリットを紹介します。

 

*メリットとは

1つ目は、デザイン性があり目立つことです。
キューブ型住宅は、他の住宅の外観にはないスタイリッシュさがあります。
また、窓の配置や異なる材質にこだわることで、個性的でおしゃれな住宅をデザインできます。
他とあまり被らない、おしゃれな家に住みたいという方には、デザインが現代的なキューブ型住宅はピッタリかもしれません。

2つ目は居住スペースを広く確保できることです。
キューブ型住宅は凹凸が少ないので、限りあるスペースを余すことなく活用できます。
将来、家族の人数が増えた時でも安心ですね。

3つ目は比較的安価で建てられることです。
これは、外壁の面積が最小限で済むからです。
予算内に抑えて理想的な住宅を建てたい方には、適していますね。

 

*デメリットとは

1つ目は、雨音が気になる点です。
キューブ型住宅は軒先がないので、雨音が気になることがあるかもしれません。
寝室を1階にすれば、このデメリットが気になることは少なくなるでしょう。

2つ目は、水ハケが悪い点です。
キューブ型住宅の代表的な屋根は、軒がほぼ出ない片流れ屋根です。
この屋根は、片方にだけ傾斜面があるシンプルな形状をしており、建築費が安く済むメリットがあります。
また、平らな屋根も完全なキューブ型の外観にしたい方には人気です。

ただし、これらの屋根は雨漏りのリスクもあるため、定期的に屋根塗装をして防水加工を施しましょう。
また、パラペットと呼ばれる壁を用いれば、雨漏りを防ぎやすいです。

3つ目は、夏場の2階の暑さです。
軒がない分、夏場の強い日差しが直に壁に当たるので、室温が上がりやすいです。
ただし、断熱性を高めることで室温の上昇を最小限に抑えられるでしょう。
また、窓に庇を設けると、このデメリットは解消できるかもしれません。

 

□まとめ

今回は、キューブ型住宅について解説しました。
デザイン面や費用面で優れているというメリットがある一方で、デメリットも存在します。
両方をよく理解した上で、キューブ型住宅を検討してみてください。
注文住宅について、何かお困りのことがございましたらお気軽に当社までお問い合わせください。

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