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2021.1.31

三次市で規格住宅を検討されている方へ!子供部屋について解説します!

三次市で規格住宅をお考えの方はいらっしゃいませんか。
これからの子育てに向けて、三次市での生活をご希望の方は多いと思います。
そこで今回は三次市で規格住宅を建てる際に、押さえておきたい子供部屋の作り方をまとめました。

 

□子供部屋のメリットとデメリットを紹介

*メリット

子供部屋を作ることにはたくさんのメリットがあります。
その中でも主な2つのメリットを以下に解説していきましょう。

1つ目は、自分の所有物がはっきりすることです。
子供にとって、自分の部屋で自分の所有物をきちんと管理することは大切です。
自分の所有物をきちんと管理できることは、自己管理の第一歩と言えるでしょう。
そのため、お子さんの成長のためにも子供部屋を作ってみると良いと思います。

2つ目は、自分だけの空間を持てることです。
一般的に、私たちは自分だけの空間を持てることでリラックスできます。
そのため、子供には自分だけの空間で自分と向き合う時間を設けることが必要だと理解しておきましょう。
また、1人で考える習慣を身につけると、冷静に物事に取り組めるようになります。

 

*デメリット

次に、子供部屋を作るデメリットをご紹介します。
こちらに関しても主な2つを以下に紹介していきましょう。

1つ目は、親の目が届きにくくなることです。
子供が自室で過ごす時間が多くなると、親は子供とのコミュニケーションをとりづらくなります。
そのようにして子供は自立していきますが、子供との会話は大切にしたいですよね。

2つ目は、掃除や片づけをしないことです。
子供部屋の管理は、子供が行うものです。
そのため掃除や片づけができていない場合は、きちんと教えてあげると良いでしょう。

 

□子供部屋の設計の具体例を紹介

ここでは、子供部屋を作る際に参考にしたいアイデアをまとめました。
以下に2つの具体例をご紹介します。

1つ目は、間仕切りの活用する例です。
初めに広めの子供部屋を作っておき、お子さんが小さい間は遊び場として使います。
そしてある程度大きくなったら間仕切りを利用して、個室を作ってみると良いでしょう。

2つ目は、家族でスタディスペースを共有する例です。
子供が勉強に意欲的に取り組めるために、子供部屋を寝室として使い、勉強は家族で共有するスペースを使うと良いと思います。
子供がより集中して勉強に取り組めるので、試してみてください。

 

□まとめ

ここまで、三次市で規格住宅を建てる際に押さえておきたいポイントをご紹介しました。
これから新生活を始めたい方は、今回ご紹介した子供部屋の作り方を参考にしてみてください。
お子さんとの理想の暮らしを実現しましょう。

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