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2021.2.11

注文住宅の相場とは?価格帯別に実現可能な住宅も紹介します

注文住宅をご検討中の方は、どれくらいの費用でどんな住宅が建つのか気になりませんか。
相場や価格帯を把握しておくと、ご自身の予算で満足のいく住宅が建てられるかを判断できます。
そのため、本記事では注文住宅の相場、そして価格帯別の住宅についてご紹介します。

 

□注文住宅の相場とは

まずは、注文住宅の相場についてご紹介します。
住宅金融支援機構のデータによると、注文住宅の相場は約3500万円です。
地域によっても異なりますが、約130平方メートルの広さの家を建てるためには、3000万円程度かかると考えて良いでしょう。

次に、価格帯別に実現できる注文住宅について見ていきましょう。
本記事では、2000万円台から1000万円単位でご紹介します。
また、こちらの内容はあくまでも目安として参考にしてください。

2000万円台は、予算配分によってはご自身の希望に沿った住宅が実現できます。
しかし、この価格帯は予算配分が非常に難しいといえます。
希望を盛り込みすぎると、予算オーバーしてしまうでしょう。

3000万円台は、ご自身の希望をかなえやすいでしょう。
この価格帯では、比較的予算に余裕が生まれるため建築材料や設備のグレードアップがしやすいです。
また、ある程度特殊な間取りでも設計できる価格と言えるでしょう。

4000万円台は、多種多様な希望がかなえられる価格帯です。
住宅に対して強いこだわりがある方でも、安心して設計できるでしょう。

 

□費用の抑え方について

上記では注文住宅の相場と価格帯別の住宅についてご紹介しました。
しかし、本記事を読んで「費用が足りないかも」と思った方はいらっしゃいませんか。
ここでは、そのような方に費用の抑え方についてご紹介します。
費用を抑える方法は大きく分けて3つあります。

1つ目は、設備のグレードにメリハリをつけることです。
設備には、比較的安価なものから非常に高価なものまであります。
そのため、あまり重要視していない設備に関しては、グレードを下げると良いでしょう。

2つ目は、複雑な形状の建物にしないことです。
住宅の費用は、基本的にシンプルな形状の方が安く済みます。
具体的には、正方形に近い形にすることで、費用を抑えられるでしょう。

3つ目は、水回りをできるだけまとめて配置することです。
水回りの設備をさまざまな箇所に配置すると、その分配管が複雑になってしまい、費用が高くなります。
そのため、できるだけまとめて配置して工事費用を抑えましょう。

 

□まとめ

本記事では注文住宅の相場と予算の抑え方についてご紹介しました。
注文住宅は非常に選択肢の多い住宅形式であるため、予算をしっかりと検討して進めると良いでしょう。
また当社は、三次市で皆さんの家づくりをお手伝いしております。
何かお困りのことがありましたら、お気軽にご相談ください。

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