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2021.2.27

規格住宅とは?その特徴について専門家が解説します!

住宅購入をご検討中の皆さん、規格住宅という住宅形式をご存じでしょうか。
注文住宅の一種ですが、聞いたことがない方もいらっしゃいますよね。
そのため本記事では、規格住宅とはどのような住宅か、その特徴についてご紹介します。

 

□規格住宅とは

まずは、規格住宅がどのような住宅であるかをご紹介します。
規格住宅とは、建築会社が事前に用意した「規格」に沿って建てられる住宅です。
では、事前に用意されている「規格」とはどのようなものなのでしょうか。

規格とは、間取りや設備、デザインなど基本的に住宅のほぼ全てに定められている選択肢のことです。
つまり規格住宅では、その選択肢の中から選んで住宅を作り上げる必要があります。
また、基本的に規格外のことは行えないため、規格にない間取り変更などはできません。

 

□規格住宅のメリットとデメリットとは

規格住宅がどのような住宅であるか理解していただけたでしょうか。
では次に、メリットとデメリットを見ていきましょう。

まず、メリットは大きく分けて3つあります。
1つ目は、必要な経費が明確なことです。
規格住宅では、選択肢から設備などを選んで組み合わせるだけなので、必要な費用がわかりやすいです。
また予算が足りない場合でも、その他の選択肢がどれくらいの費用であるかわかるため、費用調整がしやすいでしょう。

2つ目は、検討時間が短くなることです。
注文住宅のフルオーダーやセミオーダーと違い、規格住宅ではあらかじめ決められている選択肢から選ぶため、限られた時間の中でスムーズに家づくりできます。
できるだけ早く家を建て、かつご自身の希望を住宅に反映させたい方には大きなメリットだと言えるでしょう。

3つ目は、完成予想と完成した住宅のギャップが少ないことです。
規格住宅では、基本的な仕様が決まっているため、過去に施工された住宅と近い仕上がりになります。
そのため、完成予想のイメージがしやすくなり、「イメージしていた住宅と違う」ということが少なくなるでしょう。

次に、デメリットは大きく分けて2つあります。
1つ目は、フルオーダーやセミオーダーの注文住宅と比較して、設計の自由度が低いことです。
「規格」が定められているため、完全にご自身の希望通りの家にすることは困難です。
そのため、細部まで希望をかなえたい方は、他の住宅形式の方が良いかもしれません。

2つ目は、土地形状に合わないことがあることです。
住宅を立てる土地が狭小地や変形地である場合は、規格住宅を建てるのが難しい可能性があります。
施工可能か不安な方は、事前に確認しましょう。

 

□まとめ

本記事では規格住宅の特徴についてご紹介しました。
他の住宅形式とも比較しながら、どれがご自身に最適かを見極めましょう。
三次市で住宅購入をお考えの方は、お気軽に当社までご相談ください。

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