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2021.3.31

テレワークにおすすめ!注文住宅の間取りを紹介します

近年、テレワークでの働き方が注目を集めていますよね。
2020年にはコロナウイルスの影響で自宅で仕事をする機会も増えたのではないでしょうか。
これからますますテレワークをする機会が増えることを考えると、住宅もテレワークを考慮した家にしたいものです。
そこで今回は、テレワークにおすすめの間取りについて解説します。

 

□注文住宅におすすめのテレワークの間取りとは

はじめに注文住宅の購入をお考えの方に向けて、テレワークにおすすめの間取りについて紹介します。

テレワークをする上で大切なのが書斎の確保です。
普段の生活空間と隔たりのないリビングや寝室で仕事をするとなると、生活と仕事の切り替えが難しいでしょう。
そのため、効率的なテレワークを目指す方や、テレワークで仕事をする機会が多い方は書斎を作ることをおすすめします。

書斎を作るといっても、どのような間取りでどこに書斎を作れば良いのかわからない方も多いのではないでしょうか。
また、書斎のタイプもいくつかあります。

書斎のタイプには、完全に個室形態のもの、ロフトのように周囲と空間を切り離してはいるものの個室にはなっていない半個室と呼ばれるもの、オープンコーナーと呼ばれるリビングの一角を区切って作るものがあります。

住宅に部屋を十分に確保できる場合や土地が広い場合は、個室タイプのものがおすすめです。
また、一部屋書斎としてスペースを確保するのは難しいけど、ある程度隔たれた空間が欲しい場合は、階段下やロフトなど活用できそうなスペースを活かした半個室はいかがでしょうか。
テレワークをする機会が少ない方や、子供の面倒をみながら働きたい方はオープンコーナータイプの書斎もおすすめです。

 

□書斎を作る際の注意点とは

続いて、書斎を作る際の注意点を紹介します。

1つ目は防音対策をしっかりとすることです。
騒がしい環境で集中できる方は少ないでしょう。
仕事や作業に集中しやすいように、生活音が聞こえない作りにすることをおすすめします。
具体的には水回りから遠い位置に書斎を設置すると良いでしょう。

2つ目は、コンセントや通信環境を整えることです。
書斎にはパソコンだけでなく、プリンターやそのほかの機器を設置することが多いですよね。
その際にコンセントの数が足りないと不便です。

また、通信環境も大切です。
テレワークとなると、オンラインミーティングを行う頻度も増加するでしょう。
その際に通信環境が悪ければラグが発生したり、会議自体に集中できなかったりする可能性がありますよね。

ストレスなく仕事に集中できる環境を整えることを意識してみてください。

 

□まとめ

今回は、テレワークにおすすめの間取りと書斎を作る際の注意点について解説しました。
テレワーク対策をした住宅に住みたいとお考えの方は、本記事を参考にしていただけると幸いです。

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