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2021.4.27

省エネ住宅の性能の説明が義務化されます!注文住宅で省エネな家を建てませんか?

注文住宅を建てる際にどんなポイントを重要視しますか。
広さや間取りやデザインなど、人によって大事なポイントは様々です。
実は、注文住宅において省エネ性能が重要であることをご存知でしょうか。
今回は、注文住宅における省エネ性能について解説いたします。

 

□省エネ性能の説明の義務化とは

せっかく家を建てるなら、省エネで性能の高い住宅を建てたいですよね。
実は、建築物省エネ法の改正により、2021年4月から住宅の省エネ性能について、建築主への説明が義務化されることをご存知でしょうか。
これにより、ハウスメーカーや工務店の建築士は建築主に対し、住宅の省エネ性能について書面で説明をいたします。
この説明義務は、原則全ての住宅に適応されます。

説明義務の内容は以下の2点です。
・省エネ基準を満たしているかどうか。
・省エネ基準を満たさない場合、省エネ性能を確保する他の措置があるかどうか。

このように、2021年4月から、建築士が建築主に対して住宅の省エネ性能を説明する義務があります。
もし、省エネ性能の説明がされなかった場合は、きちんと質問して、これから建てる住宅が省エネ基準を満たしているのか確認しましょう。

 

□省エネ住宅のメリットとは

そもそも、省エネ住宅を建てるとどんな良いことがあるのでしょう。

実は、省エネ住宅は環境に優しいだけでなく、快適に暮らしやすくなります。
省エネ住宅の多くは、窓やドア、壁や天井などの部分に断熱材が使われており、気密性や断熱性が高いのが特徴です。
これによって、外気が住宅に与える影響が抑えられ、家の中の温度差が小さくなります。
冬は暖かく、夏は涼しく過ごすことが可能です。

また、気密性を高めると共に高性能な換気システムを採用することで、結露やカビの発生を抑えられます。
高気密と計画的な換気によって、住宅の腐食や劣化を防げるので、耐久性が高い家を建てることが可能です。

このように、省エネ住宅は環境に優しいだけでなく、家の内部環境を快適にし、家を長持ちさせる特徴を持っています。
注文住宅を建てる際は省エネ性能も考慮してください。

 

□まとめ

今回は、省エネ性能の説明義務化と省エネ住宅のメリットを解説しました。
快適で長持ちする家を建てるために、省エネの観点も積極的に取り入れましょう。
当社は、省エネ住宅を得意とし「ハウスオブザイヤー・イン・エナジー」で3年連続優秀賞を頂きました。
三次市で注文住宅をお考えの方はお気軽にご相談ください。

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