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2021.5.23

家を建てたい方へ!規格住宅とセミオーダー住宅の違いは?家の種類を解説します!

「一戸建てを持ちたい」
「家を建てるなら注文住宅でしょ」
このようにお考えの方はいませんか。

注文住宅だけが家を建てる方法ではありません。
今回は、住宅の種類と規格住宅について解説します。
予算の関係で注文住宅を諦めていた方も、別の方法で家を建てられるかもしれません。

 

□住宅の種類とは

ここでは3種類の住宅について解説します。

1つ目は注文住宅です。
注文住宅とは建築主の要望通りにつくられる住宅です。
構造から間取りまで、住宅設備や内装などすべての部分を自由に設計できるのが特徴です。

2つ目は規格住宅です。
既に決まっている規格の中から自由に組み合わせてつくり上げる住宅を指します。
建築会社が設定した企画プランの中から、構造や間取りや住宅設備を選んでいきます。

3つ目はセミオーダー住宅です。
セミオーダー住宅は、規格住宅と注文住宅の間を取った形式と言えます。
住宅の一部分を規格内で選び、その他は要望を自由に取り入れるからです。

例えば、木造住宅のみに対応している建築業者と契約した場合は、構造においては木造の規格で建てることになります。
規格化されている範囲は、外壁や屋根、水回り設備など業者によって異なります。
しかし、間取りや内装は自由に選択できるケースが多いです。
セミオーダー住宅を依頼する場合は、どこまで規格でどこまで自由に設計できるのか、業者に確認しましょう。

 

□規格住宅の品質について

3つの住宅の中で一番お手頃なのが規格住宅です。
注文住宅やセミオーダー住宅と比べてコストが抑えられている分、品質に問題があるのではないかと不安に感じる方も多いでしょう。
しかし、それぞれの住宅の違いは、品質ではなく設計の自由度にあります。
規格住宅は、自由設計が無い分のコストカットがされており品質に影響はありません。

また、規格内から選ぶ作業が中心のため、打ち合わせ回数が短く済むというメリットもあります。
企画内容は標準的な物が多いため、将来的に賃貸や売却の必要性が出た場合でも借り手や買い手が付きやすく安心です。
間取りや構造に大きなこだわりもなく、建築費を抑えたい方は規格住宅を検討されてはいかがでしょうか。

 

□まとめ

今回は、住宅の種類と規格住宅について解説しました。
規格住宅は、自由設計の幅が狭いというだけで品質に問題はありません。
当社では、注文住宅だけでなく高性能な規格住宅も取り扱っています。
三次市にお住まいの方や引っ越し予定の方はお気軽にご相談ください。

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