エムズホームエムズホーム

PLAN

2021.6.19

予算オーバーで注文住宅が建てられない?削るポイントをご紹介!

「予算オーバーで注文住宅を建てるのは厳しい」
「どうすれば費用を削られるだろう」
注文住宅をお考えでこのようにお悩みの方はいらっしゃいませんか。
そこで今回は、注文住宅のコストダウンの方法と注意点をご紹介します。

 

□注文住宅のコストダウンの方法とは

ここでは、注文住宅の費用を削る方法を4つご紹介します。

1つ目は、延床面積を減らすことです。
延床面積とは住宅の全階の合計面積です。
例えば、1階の面積が20坪で2階が30坪の家の場合、延床面積は合計で50坪になります。
延床面積が広くなると建築費用が高くなるので、このことはコスト削減につながると言えるでしょう。

2つ目は、建物の形をシンプルにすることです。
建物の形がシンプルであれば、使用する材料の量も少なくて済みますよね。
さらに、建築にかかる人件費や工費の削減にも繋がります。

例えば、同じ床面積の住宅でも、凹凸が多く複雑な形をしていれば、外壁の表面積が大きくなりますよね。
増えた表面積分の材料や工事費が必要になります。
そのため、正方形や長方形などできるだけシンプルな家の形にすると、建築費費用を抑えられるでしょう。

3つ目は、シンプルな間取りにして部屋数を少なくすることです。
部屋が多いと、それに合わせて壁が必要になり、壁を作るのに費用がかかります。
そのため、本当にその部屋が必要なのかを考えましょう。

4つ目は、断熱材です。
断熱材は、 安いものでも技術があればかなりお得です。
さらに、2020年4月から担当建築士により断熱性能の説明の義務化もスタートしています。

 

□コストダウンの注意点とは

ここでは、注文住宅の費用を削る際に、削らない方が良い部分を5つご紹介します。

1つ目は、外構工事です。
外構工事に手を抜くと防犯対策が不十分になりがちです。
不審者や泥棒から狙われてしまうこともあるので注意しましょう。

2つ目は、地震対策装置です。
日本では、いつ大地震に見舞われるのかわかりませんよね。
地震対策装置が万全であり、耐火性の高い建材を使った住宅が理想的です。

3つ目は、外壁です。
雨や風に毎日さらされる外壁は劣化が早く、10年に1度の塗り替えが必要です。
費用をかけずに耐久性の低い外壁にしてしまうと、雨漏りやシロアリの被害に遭うかもしれません。

4つ目は、セキュリティ面です。
防犯性が低いと、安心して暮らせませんよね。
安全性の高い鍵や割れにくい窓、ドアなどを積極的に採用して、侵入者を防ぎましょう。

5つ目は、吹き抜けとロフトです。
吹き抜けとロフトは延床面積に含まれないので一見安くなるように思われがちですが、足場組・吹き抜け作業費など増えるものもあります。
そのため、これらを設置すると逆にコストは上がり、削減には繋がらないので注意しましょう。

 

□まとめ

今回は、注文住宅をコストダウンの方法と注意点をご紹介しました。
今回の記事を参考にして、理想の注文住宅を建てましょう。
三次市で注文住宅をお考えの方はお気軽にご相談ください。

お問い合わせは、
お電話またはメールでお気軽に!営業時間 8:30 〜 17:30

メルマガ登録はこちら工務店の家づくりの裏側情報など配信します!