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2021.7.27

注文住宅の間取りを考える際は家事動線を意識しましょう!

三次市で注文住宅をお考えで
「家事動線の良い間取り設計をしたいがどのようにすれば良いのか分からない」
このようにお考えの方はいらっしゃいませんか。
生活するうえで、家事動線の良さは非常に重要ですし、毎日の家事の負担を減らせますよね。
そこで今回は、家事動線の良い間取りについて解説します。

 

□家事動線の良い間取りとはどのようなものなのかご紹介!

動線を意識して家をつくりたいと考えても、それがどのようなものなのかイメージしづらい方が多いのではないでしょうか。
イメージしづらいままでは、そのような間取りを実現することは難しいです。
そこでまずは、イメージを掴むために、家事の負担が減る間取りとはどのようなものなのかについて解説します。

一言で言うと、最短距離で家事をこなせる間取りのことです。
無駄な移動が無く、誰もが負担を感じない間取りをつくる必要があります。

そして、どの場所に何を収納するのかも大切です。
使う場所に保管できるよう収納を設けると、出し入れも楽になります。
家事を行うイメージをして、何がどこにあれば最も楽なのかを考えましょう。

 

□間取りをつくるために大切なポイントとは?

ここまで、間取りについて解説しました。
大体のイメージがつかめたのではないでしょうか。
そこで続いては、場所ごとのポイントについて解説します。
ぜひチェックして取り入れてみてください。

1つ目に、キッチンです。
なるべく少ない歩数で冷蔵庫やコンロに移動できる設計にすると負担が抑えられます。
また、意外と見落としがちなのが冷蔵庫のドアの向きです。
動線を邪魔しないタイプの冷蔵庫を選びましょう。

2つ目に、洗濯です。
洗濯は家事の中でも特に動く必要がありますよね。
一連の動きをなるべく減らすために、洗濯機をどこに置くのか考えると良いですね。

3つ目に、水回りです。
トイレや浴室、洗面台にどれだけ楽に移動できるのかも大切です。
掃除のしやすさという面でも大切ですが、生活をより快適にするために必要です。
来客の際のことも考えてみましょう。

例えば、お客さんが洗面所を使用する際、浴室が丸見えになることは避けたいという方も多いのではないでしょうか。
そういったあたりもイメージしながら間取りを決めてみましょう。

 

□まとめ

ここまで、家事がしやすくなる間取りとはどのようなものなのかについて解説しました。
イメージが明確になったのではないでしょうか。
また、具体的なポイントについても解説しました。
今回の情報を活用し、住みやすい家をつくってくださいね。
ご不明な点がございましたらいつでも当社へご連絡ください。

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