エムズホームエムズホーム

PLAN

2021.8.11

初めての注文住宅で後悔しないために!デザインを重視しすぎないようにしましょう!

せっかくの注文住宅はおしゃれに建てたいですよね。
こだわりのデザインイメージがある方も多いのではないでしょうか。
しかし、デザイン重視の住宅には注意が必要です。
実際に、デザインを重視しすぎて後悔している方がいらっしゃいます。

そこで今回は、デザイン重視の失敗例と、後悔しないためのポイントを解説します。

 

□デザイン重視の失敗例とは

注文住宅でデザインを重視しすぎて失敗する例がいくつかあります。
ここでは、デザイン重視による失敗例を2つ紹介します。

1つ目は、壁紙の失敗です。
デザインで壁紙を選んでしまい、弱い素材だったためすぐに傷んでしまったという例があります。
特に小さなお子さまやペットがいるご家庭では、壁紙の素材に注意する必要があるでしょう。

2つ目は、ウッドデッキの失敗です。
ウッドデッキは、デザインが素敵ですし、夢がある方も多いでしょう。
しかし、道路から丸見えのため結局使わなくなったという方もいらっしゃいます。
このようなことが起こらないように、想像力を膨らませて住宅を設計することが重要ですね。

3つ目は、外観の失敗です。
デザインで外観を決めた結果、雨風にさらされて汚れやシミが目立つようになったお家もあります。
外観は、デザインだけでなく、機能面やメンテナンスの頻度も考えて素材を選びましょう。

 

□後悔しないためのポイントとは

上記では、注文住宅のデザインの失敗例をご紹介しました。
しかし、注文住宅の失敗は、デザインだけではありません。
せっかく注文住宅を建てるのですから、後悔は避けたいですよね。
ここでは、注文住宅で後悔しないために押さえたいポイントを4つご紹介します。

1つ目は、家の暮らしとイメージを明確に持つことです。
自分たちが建てたい家はどんなものなのか、建てた家でどんな暮らしがしたいのか、明確なイメージを持ちましょう。
業者にも希望を伝えやすいですし、家づくりがスムーズに進みます。

2つ目は、注文住宅について理解を深めることです。
注文住宅について少しだけ勉強されてはどうでしょうか。
少しでも勉強して知識をつけておけば、主体的に様々な判断ができるようになるでしょう。

3つ目は、実際の家を多く見ることです。
実際の家を見れば、これから建てたい家のイメージも湧きやすいですよね。
間取り図や写真を見るよりも、はるかに情報量が多いため、参考になることも多いでしょう。
実際の家をできるだけたくさん見ておきましょう。

4つ目は、納得できるまで質問と相談をすることです。
「こんなはずではなかった」「こうすればよかった」といった後悔を避けられます。

 

□まとめ

今回は、注文住宅におけるデザイン重視の失敗例と、後悔しないために押さえたいポイントをご紹介しました。
この記事が、皆さまが注文住宅を建てる際の参考になれば幸いです。
後悔のないように注文住宅を建てましょう。

当社は、注文住宅の依頼を承っております。
三次市で注文住宅をお考えの方はお気軽にご相談ください。

お問い合わせは、
お電話またはメールでお気軽に!営業時間 8:30 〜 17:30

メルマガ登録はこちら工務店の家づくりの裏側情報など配信します!