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2021.8.15

注文住宅の予算の決め方とは?予算オーバーしそうな際の解決策もご紹介!

「注文住宅を建てたいけれど予算の決め方が分からない」
「予算オーバーしたらどうすればいいの」
このような疑問をお持ちの方はらっしゃいませんか。
そこで今回は、注文住宅の予算の決め方と、予算オーバーした時の対処法についてご紹介します。

 

□注文住宅の予算の決め方

ここでは、注文住宅の予算の決め方について、手順を追ってご紹介します。

まず、住宅の購入に充てる自己資金額を決めましょう。
住宅の資金は、購入時に必要な諸経費や頭金と、購入後に必要な住宅ローンや維持費に分かれます。
これらの全体の額で住宅に充てられる自己資金が明確になります。

自己資金を決める上では、貯蓄額のうちいくらを手元に残す必要があるのかを判断しなければなりません。
なぜなら、新たに入居するための引っ越しや入居費や登記費用や税金など、様々なコストがかかるからです。

そのため、貯蓄の全てを購入資金に充てるのではなく、購入時にかかる初期費用や予備費を確保しましょう。

次に、住宅ローンの借り入れ金額を決めましょう。
融資額を決める際は、金利をもとに総支払額を計算して、毎月の返済額を明確にする必要があります。
無理のない計画を立てることが重要です。

最後に、住宅の購入資金限度額を計算しましょう。
自己資金と住宅ローンの借入金額が分かれば、そこから購入資金も決められます。
土地も購入する場合は、土地の購入や借入金の分も計算したうえで、最終的に建物にかけられる予算を導きましょう。

 

□予算オーバーした際の対処法

予算を決めて、住宅の設計段階に入ると、いつの間にか予算オーバーしているという方は多くいらっしゃいます。
せっかくの注文住宅なので、あれもこれも機能や設備を充実させていくうちに、予算を超えてしまうのです。
そのような場合はどうすればいいのでしょうか。

予算オーバーしたのなら、どこかを削ってコストカットしなければなりませんよね。
コストカットしても良い部分として、設備機器があげられます。
どうしても細心の設備機器を使いたいという希望ではないなら、キッチンやバスルーム、トイレなどの設備のグレードを少し下げてみましょう。
機能が劇的に劣ってしまうことはないので安心してください。

なお、資金計画の段階で、注文住宅は厳しそうと思われた方もいらっしゃるかもしれません。
そんな方には、規格住宅をおすすめします。
規格住宅では、注文住宅とほぼ同じ性能で家を建てられます。
まずは規格住宅について調べてはいかがでしょうか。

 

□まとめ

今回は、注文住宅の予算の決め方と、予算オーバーしてしまった時の対処法をご紹介しました。
また、注文住宅では予算が足りないとお困りの方には、規格住宅という手段もあります。
当社では、三次市で注文住宅と規格住宅を取り扱っております。
家づくりでお困りの方はお気軽にご相談ください。

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