エムズホームエムズホーム

PLAN

2021.9.07

マイホームをご検討の方にコンセントの位置・高さのポイントを紹介します!

「コンセントの位置が悪くて、充電ケーブルがテーブルまで届かない」
このような経験方はいらっしゃいませんか。
満足度の高い暮らしを目指すにはコンセントの位置・高さをよく考える必要があります。
そこで、この記事ではコンセント作りの失敗例と失敗しないための重要なポイントを紹介します。

 

□コンセントの位置・高さの失敗例

*家具の後ろにコンセントが隠れてしまう

1つ目はコンセントが隠れてしまうケースです。
「家具を置いてみたら、コンセントが隠れてしまった」
このような失敗をする方は多いです。

せめて上棟前には、家具のサイズはどれくらいなのか、どこに置く予定なのかを明確に決めておきましょう。

✳︎掃除機が届かない

2つ目は掃除機が届かないケースです。
部屋の端の方にコンセントを設置してしまうことで、掃除機が届かないエリアができてしまいます。

コンセントの位置を考える際には、掃除機がかけやすいかどうかを考慮すると良いでしょう。

 

*コンセントの数が足らない

3つ目はコンセントの数が足らないケースです。
家電の数がコンセントの数を上回ってしまった結果、不便な生活を強いられてしまった方も多いです。
あらかじめ家電の数を把握してコンセントを設置する必要があります。

 

□コンセントの設置で失敗しないためのポイント

ここからは、コンセントの設置で失敗しないためのポイントをご紹介します。

1つ目は目立たない位置にコンセントを設置することです。
コンセントが目立つ位置に設置されていると、部屋の中がうるさい印象になってしまいます。
また、コンセントとスイッチの位置が揃っていないと、統一感が出ずごちゃごちゃとした印象になります。
そのため、コンセントはできるだけスイッチと上下の高さを揃えて設置することをおすすめします。

2つ目は家の外にもコンセントを設置することです。
バルコニーでバーベキューをしたいとお考えの方もいるのではないでしょうか。
そんな時、コンセントは必須です。
また、外に設置される給湯器と給湯器の凍結防止のヒーターにはコンセントが必要です。

家の中だけではなく、外にも気を配るようにしましょう。

 

□まとめ

コンセントの位置・高さで意識するべきことがわかっていただけましたか。
今回紹介した失敗例とポイントを押さえて、快適な暮らしを実現してくださいね。
当社は、お客様に便利で快適な暮らしができるようなサポートを提供いたします。
三次市でマイホームをお考えの方はぜひ当社にご相談ください。

お問い合わせは、
お電話またはメールでお気軽に!営業時間 8:30 〜 17:30

メルマガ登録はこちら工務店の家づくりの裏側情報など配信します!