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2021.9.15

注文住宅をお考えの方に向けてインナーバルコニーの魅力をお伝えします!

注文住宅をお考えの方で、バルコニーの設置について悩んでいる方も多いのではないでしょうか。
建物から張り出しているタイプのバルコニーと、屋根がついているインナーバルコニーで悩んでいる方もいるでしょう。

そんな方に向けて、この記事ではインナーバルコニーの特徴とメリット、デメリットを紹介します。

 

□インナーバルコニーの特徴

インナーバルコニーとは、建物の中に引っ込んでいるタイプのバルコニーのことを言います。
インナーバルコニーが近年注目を浴びているのは、屋根がついていることで外にいながらまるで室内にいるかのような時間を過ごせるからです。

一般的なバルコニーは、洗濯物を干したり、布団を干したりするのに使用されますが、インナーバルコニーは、そのほかにもバーベキューやガーデニングなどさまざまな楽しみ方が可能です。

 

□インナーバルコニーの長所と短所

それでは次にインナーバルコニーの長所と短所を紹介します。
インナーバルコニーの長所として、一番に挙げられるのが、開放感のある空間を作れることです。
特にリビングの隣に設置すると、より広々とした雰囲気を演出できます。

また、屋根がついているため、日差しが強くても快適に過ごせます。
雨が降っていても濡れることがないため、いつでも使用できる点も長所の1つでしょう。

そして、インナーバルコニーは快適な「ひとり時間」を過ごすのにも効果的です。
1階にリビングのような家族みんなで使用するような空間があると、一方で、1人で時間を過ごしたくなる時もあるでしょう。

そんなとき、インナーバルコニーにテーブルやチェアを置いておけば、快適なひとり空間に早変わりします。

次にインナーバルコニーの短所を解説します。
インナーバルコニーの課題として挙げられるのは、黄砂・PM2.5などによる汚れです。
インナーバルコニーといえども外気に触れる床になるため、洗濯物を干すには不向きです。
また、雪の積もる冬にはインナーバルコニーであっても床に積雪があります。

 

□まとめ

インナーバルコニーの特徴、長所と短所を紹介しました。
当社では、インナーバルコニーの短所を解決するために、2階などにホールを設ける設計もオススメしております。
お客様が理想とする住まいをカタチにするのが当社の仕事です。
三次市で注文住宅をお考えの方はぜひ当社にご相談ください。

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