エムズホームエムズホーム

PLAN

2021.10.01

注文住宅をご検討の方に向けてサンルームのデメリットを解説します!

「自然を感じながら生活をしたい」
「リラックスできるひと時を過ごしたい」
このような希望を実現するためにサンルームを採用される方がいらっしゃいますが、サンルームには多くのデメリットも存在します。
デメリットを理解しておかないと、住み始めてから後悔する可能性もあります。
そこで今回は、サンルームのよくある使い道とデメリットを紹介します。

 

□サンルームのよくある使い道とは?

サンルームの主な利用方法には以下の3つがあります。

・洗濯物を干す
・ガーデニング
・子どもの遊び場

1つ目は、洗濯物を干す使い方です。
サンルームはガラス張りのため、日当たりが非常に良く、洗濯物を干すにはもってこいです。
さらに屋根があるため、天候を問わず干せるのも特徴です。
広めにサンルームを確保すると、大きな布団も余裕を持って干せるでしょう。

2つ目は、ガーデニングのための利用です。
先ほども言ったように日当たりが良いため、温室のように温かい環境を作れます。
そのため、植物を育てるのに適していると言えるでしょう。

3つ目は、子どもの遊び場です。
リビングやダイニングの延長としてサンルームを設置すれば、子どもが遊ぶ様子を見ながら家事を行えます。
また、遊び場以外にも食事スペースとしても利用できます。

 

□サンルームのデメリット

前述したように、洗濯物干し場、ガーデニング、遊び場としてサンルームを利用する方が多い反面、サンルームを設けたのに全く使っていないというご家庭もあります。
それは、サンルームは太陽の光が強く入りすぎて、夏が暑すぎるという問題ゆえです。
特に子どもの遊び場やリビングの延長線としての利用を考えていた方にとっては、予想以上の暑さで快適に遊べない可能性が高いです。

また、サンルームを計画する上で問題となりやすいのが、土地の広さです。
日本の地理的な性質上、十分な土地の広さを確保できない方が多いのではないでしょうか。
広い土地がないと、サンルームにとって必要不可欠な日当たりが確保できない可能性があります。
中途半端な広さでサンルームを設けてしまうと、洗濯物を干しづらい、日当たりが不十分という事態も考えられます。

また、結露も問題になりやすいです。
日本は、夏は高温多湿、冬は乾燥する気候であるため、サンルーム内部のガラスで結露が発生することがあります。
結露が発生してしまうと、カビの原因になり、快適な暮らしを損ねてしまいます。
定期的なメンテナンスと換気が不可欠なので、手間がかかってしまいます。

 

□まとめ

今回は、サンルームのよくある使い方とデメリットを紹介しました。
サンルームを希望している方も、デメリットを踏まえて本当に必要なものかを再検討してみると良いでしょう。
当社は、普通なのに普通じゃない心地よさのあるカジュアルスタイル、をコンセプトにお客様に理想の住まいを提供しています。
三次市で注文住宅をご検討されている方はぜひ当社にご連絡ください。

お問い合わせは、
お電話またはメールでお気軽に!営業時間 8:30 〜 17:30

メルマガ登録はこちら工務店の家づくりの裏側情報など配信します!