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2021.10.11

注文住宅をお考えの方必見!家にかかるランニングコストを抑える方法を解説!

「三次市で注文住宅を探しているが、なかなか見つからなくて困っている。」
「家のランニングコストを抑えたいのでおすすめの方法を知りたい。」
このような悩みを持たれている方は多いでしょう。
そんな皆様に向けて、ランニングコストの概要とコストを抑える方法についてご紹介します。
お客様の悩み解決に役立ててください。

 

□家にかかるランニングコストを解説します!

ランニングコストと言えば、主に3種類の費用が発生します。

1つ目は光熱費です。
光熱費を抑えるには低燃費の家を選ぶことが重要です。
具体的には、窓枠に家の熱が外に逃げないような断熱性能が高い家や、外壁に外部からの熱を遮断するような機能のある家を選ぶと良いです。

2つ目は家の修繕費です。
新築時から年月が経つにつれて、外壁塗装、雨どい、屋根の修繕などが必要になってきます。
余談ですが、サイディングの外壁は年が経過すると塗装が劣化していきます。
壁の劣化を防ぐため外壁塗装が必要になるのですが、200から300万円程度の費用がかかります。
これに加えて、シロアリを防ぐためのメンテナンス費用も発生します。
シロアリ対策には1回当たり20から25万円程度の費用がかかります。

3つ目は家のリフォーム費です。
設備や内装、外装の経年劣化に伴い、リフォームが必要になることがあります。
特に水回りは汚れが溜まりやすく、リフォームの需要も高い箇所です。
また、ライフスタイルの変化に伴い、間取りを大きく変えるリフォームを希望される方もいらっしゃいます。

 

□メンテナンスコストを抑える方法を紹介します!

ご紹介した3つのランニングコストの中でも、家の状態を維持するためにかかる必要をメンテナンスコストと言います。
メンテナンスコストを抑える方法を2つ紹介します。

1つ目は、高気密・高断熱住宅を選ぶことです。
高気密・高断熱住宅は外気の影響を受けにくいため冷暖房を効率よく使えます。
冷暖房を余計に使わなくて済めば、光熱費に割く費用を大幅に減らせます。
当社の家はすべて高気密高断熱なのでご安心ください。

2つ目は、メンテナンスコストを抑えられる外壁塗料を選ぶことです。
汚れにくい材質の外壁・塗り替えの容易な外壁を選ぶと、メンテナンスコストが抑えられる。
また、断熱・遮熱性のある塗料を選ぶことで家の断熱性が上がり、冷暖房効率がよくなります。

 

□まとめ

ランニングコストとして、「光熱費」「修繕費」「リフォーム費」の3つを紹介いたしました。
また、メンテナンスコストを抑えるための方法も2つ見てきました。
新築時の家の設備や性能を少し変えるだけで、メンテナンスコストは抑えられます。
この機会に是非ご検討ください。

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