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2021.10.27

注文住宅をご検討中の方へ!資金計画の考え方や流れをご紹介!

「三次市で住みやすい注文住宅を探しているが、見つからなくて困っている。」
「住宅を買うための資金作りに悩んでいるので、資金計画の考え方を知りたい。」
このような悩みを持たれている方は多いでしょう。
そんな皆様に向けて、資金計画の考え方と流れについてご紹介します。
お客様の悩み解決に役立ててください。

 

□資金計画の考え方について解説します!

資金計画を立てる際は、如何にしてお金を調達し、運用するかを考えることが重要です。
住宅を購入するまでの流れには、建てたい家の金額を先に把握してから資金計画を立てる場合と、準備できる資金額を考えてから建てる家の計画を練る場合があります。

前者で考えれば、家族生活を重視した住宅を建てられます。
しかし、予算を最初に考えていないため、実際に見積もりを取ると高額で払えないという事態に陥る可能性があります。
返済能力を超過する融資を受けられる可能性は低いです。
万が一借りられた場合があっても、月々の返済で苦しむ姿が目に浮かびます。

後者で考えれば、前者よりも住宅の自由度が下がるかもしれませんが、準備した金額内で資金計画を立てることになるので、返済に苦しむことはないでしょう。

返済が滞った場合、担保となる建物や土地を最悪手放す必要があるため、資金計画は無理のない様に立てるようにしましょう。

 

□資金計画を立てる流れを解説します!

大きく5つのステップが存在します。

1つ目は、家が建つまでにかかる費用を知ることです。
イメージしやすい土地購入費や建築工事費以外にも、税金や手数料など様々な費用が発生します。
購入前だけでなく、購入後にも費用が発生することを忘れないでください。

2つ目は、自己資金をどの程度準備するか決めることです。
生活費や子供に対する教育費以外にも、思わぬ事故や病気にかかった場合の費用などを考慮に入れたうえで自己資金額を決めるようにしましょう。
資金計画を練る際は、お気軽にご相談ください。

3つ目は、ローンの毎月返済額と総返済額を決めることです。
一般的な住宅ローンの借入額は、年収負担率が25パーセント以内、年収の5倍や6倍程度と言われていますが、借りれるではなく返せるかどうか?が重要です。
資金計画は、シミュレーションできますので、お声がけください。

4つ目は、資金計画の予算を立てることです。
家のどの部分に注力するか、コストを抑えるべき部分はどこかを予め決めてから見積もりを行いましょう。

5つ目は、相応しい住宅ローンを選ぶことです。
ローンの返済は35年という長い期間で行われます。
借入額が同じでも、返済期間や金利によって返済額が大きく異なるので、無理のない返済計画を立ててください。

 

□まとめ

ここまで、住宅を購入するための資金計画に悩んでいる方に向けて、資金計画の考え方と流れについてご紹介してきました。
お客様のご理解は深まったでしょうか。
資金計画は、いざという時の場合を想定して余裕を持たせることが大切です。
事前によく検討して計画を立てるようにしましょう。

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