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2021.11.07

注文住宅をご検討の方へ!自然素材の家に興味はありませんか?

みなさんは自然素材の種類には何があるのかご存じでしょうか。
もしご存じないなら、この記事を読んだ方が良いかもしれません。
この記事では自然素材の種類とメリットについて解説します。

 

□自然素材の種類には何がある?

自然素材には主に以下の3つがあります。

・無垢材
・漆喰(しっくい)
・珪藻土(けいそうど)

これらにはどのような特徴があるのでしょうか。
調湿効果や二酸化炭素吸収効果、ホルムアルデヒドの吸収分解効果が特徴的です。

調湿効果とは、室内の湿度を調整する効果のことです。
例えば、室内の湿度が高ければ、自然素材が湿気を吸収し、湿度を低くします。
また、室内の湿度が低く、乾燥していれば自然素材が湿気を放出して湿度を高くします。
このように、室内の湿度を調節する働きのことを調湿効果と言うのです。

では、次にホルムアルデヒドの吸収分解効果とは何なのでしょうか。
みなさんはシックハウス症候群をご存じですか。
これは一種の病気なのですが、これの原因になるのがホルムアルデヒドなのです。

これを自然素材が吸収して、分解することによってシックハウス症候群を発症するリスクを抑えられます。

 

□自然素材を使用するメリット3選

自然素材を使用するメリットは以下の3つです。

・自然素材ならではのデザインを楽しめる
・健康的な暮らしを実現できる
・自然素材がもつ機能性を享受できる

1つ目は自然素材ならではのデザインを楽しめることです。
無垢材の床や漆喰、珪藻土の壁には、それぞれ独特なデザインがあります。

ヒノキを使うのか、スギを使うのか、漆喰を使うのか、珪藻土を使うのか。
選ぶ素材を変えるだけで室内の印象は大きく変わります。
自然素材ならではのデザインを楽しめることがメリットの1つと言えるでしょう。

2つ目は健康的な暮らしを実現できることです。
先ほども申し上げたように、自然素材にはシックハウス症候群の原因になるホルムアルデヒドを吸収して分解する効果があります。

お子様の喘息やアトピーを懸念して、自然素材の家を検討される方が少なくありません。
「家族で健康的な暮らしを送りたい」
このようにお考えの方にとって、自然素材の家はうってつけと言えます。

3つ目は自然素材がもつ機能性を享受できることです。
自然素材の素材によって、蓄熱性や消臭性などのうれしい機能がついています。
室内に新たな機能を追加したいとお考えの方はぜひ自然素材を検討してみてください。

 

□まとめ

自然素材の種類とメリットをご紹介しました。
当社はお客様の理想のマイホームをカタチにするために、全力でサポート致しております。
三次市で注文住宅をお考えの方はぜひ当社にご相談ください。

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