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2021.12.19

注文住宅でよく使われる窓の種類と配置の決め方を解説します!

三次市周辺にお住まいの方で注文住宅をお考えの方は多くいらっしゃると思います。
実は、窓の種類や配置によって暮らしやすさが大きく変わります。
そこで今回は、新築で使われる窓の種類と窓の配置を考える際に注意してほしいポイントについて紹介します。

 

□新築で使われる窓の種類を紹介!

1つ目は、引き違い窓です。

引き違い窓は、2枚の窓ガラスを左右に引いて開閉するタイプです。
窓を全部外せたり、開口を調節できたりするので非常に便利です。

2つ目は、すべり出し窓です。

すべり出し窓は、ハンドル部分や取手を回して、手前に引いたり、外側に押し出したりするタイプです。
比較的小さなスペースで設置できる上に、サッシの気密性が高いです。

3つ目は、上げ下げ窓です。

上げ下げ窓は、2枚の窓ガラスを上下にずらして開けるタイプです。
大きな開口ができないため、外から侵入される心配はありません。
加えて、引き違い窓と比べて断熱性と気密性が高いです。

4つ目は、掃き出し窓です。

掃き出し窓は、床から天井近くまである大きな窓のことです。
窓のサイズが大きいため、開放感があり、部屋が広く見えます。
加えて、部屋に直接出入りできるため非常に便利です。

5つ目は、はめ殺し窓です。

はめ殺し窓は、光を取り入れたり、外の景色を眺めたりすることを目的として設置されます。
窓ガラスと窓枠が完全に固定されるため、窓の開閉ができません。

しかし、窓の開閉ができない分、気密性が高く、窓全体に対して窓ガラスを大きく確保できます。
加えて、開閉できる窓より低コストで設置できます。

 

□窓の配置を考える際に注意してほしいポイントを紹介!

*採光

窓の配置を決める際には、充分な採光を確保できているか考える必要があります。
採光面を考慮した窓の配置にすることで、日中は照明をつけていなくても明るさを確保できます。
結果として、電気代の節約に繋がるでしょう。

 

*耐震性

耐震性の高い住宅を建てた場合でも、窓の配置によって住宅全体の強度が下がる可能性があるので注意しましょう。
特に木造住宅の場合には、柱の位置が一本変わるだけで家の強度に影響を与えます。
そのため、窓の配置を決める際には、建物の耐震性を考慮する必要があります。

 

*風通り

窓の配置次第で、風通りの悪い空間となる場合があります。
風通りの悪い空間は、カビやダニの発生に繋がります。
そのため、風通りの良い配置を考えて窓の場所を決めましょう。

 

□まとめ

今回は、新築で使われる窓の種類と窓の配置を考える際に注意してほしいポイントについて紹介しました。
注文住宅を建てる際には、窓の種類や配置を考えて設置することが大切ですね。
注文住宅における窓の種類や配置でお悩みの方は、当社までお気軽にご相談ください。

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