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2021.12.31

注文住宅をお考えの方へ!駐車場はどれくらいの広さが必要か解説します!

三次市周辺で注文住宅を検討されている方にぜひ知っていただきたいのが新築の駐車スペースについてです。
駐車スペースは車の台数によって大きく変わります。
そこで今回は、一戸建てに必要な駐車スペースと駐車場を作る際に気をつけてほしいポイントについて紹介します。

 

□一戸建てに必要な駐車スペースについて解説!

国土交通省の指針では、普通乗用車1台分に必要な駐車場の広さは、幅が2.5メートルで長さが6メートルとされています。
普通乗用車1台につき、約4.5坪分の土地面積が必要となります。
そのため、普通乗用車2台分の駐車スペースを設ける場合には、約9坪分の駐車スペースが必要です。

さらに、普通乗用車3台分の駐車スペースを設ける場合には、約13.5坪分の駐車スペースが必要となります。
普通自動車1台ごとに、約4.5畳分の広さが必要となってくるので、事前に確認しておきましょう。

 

□駐車場を作る際に気をつけるポイントを紹介!

*車のサイズを明確にする

車のサイズは、車種によって大きく異なります。
車を自宅の敷地内に停めるためには、車のサイズを明確にすることが重要です。

現在は車を持っていなくても、将来購入する予定がある場合には、車の台数分敷地が占有されることを把握しておく必要があります。

 

*車の停め方を検討する

車の停め方には3つの種類があります。

1つ目は、直角駐車です。
直角駐車は、道路に対して直角に停める方法です。
車の出し入れをスムーズに行える上に、車が複数台あっても敷地を横に広げて確保すれば良いため、プランニングしやすいです。
しかし、敷地に壁があったり、ポストや門が設置されていたりする場合には、視覚が遮られてしまうため、注意が必要です。

2つ目は、縦列駐車です。
縦列駐車は、車を縦に連ねて停める方法です。
駐車場の出入り口を広くしたい時におすすめです。
しかし、ご自身が乗る車が奥にある時には、前の車と入れ替えする必要があるため手間が生じます。

3つ目は、並列駐車です。
並列駐車は、道路に対して平行に停める方法です。
他の駐車方法と比べて、敷地を占有しません。
そのため、駐車スペースを小さくしたい方は並列駐車がおすすめです。

しかし、車を住宅や塀に沿って停める必要があるので、ハンドルを何度も切る必要があります。
場合によっては壁にぶつける可能性もあるので注意しましょう。

 

*駐車場リフォームが必要になる時のことを考えておく

費用の問題で、最初にカーポートをつけない方がいらっしゃいます。

しかし、直射日光が強いエリアや豪雪地帯に住宅を建てた場合、後からカーポートをつける可能性があります。
カーポートによっては、柱を立てる必要があります。
そのため、駐車場を設ける際には余裕のある広さにしておくことをおすすめします。

 

 

□まとめ

今回は、一戸建てに必要な駐車スペースと駐車場を作る際に気をつけてほしいポイントについて紹介しました。
駐車スペースを作る際には、将来のことも考えて広さを決める必要があります。
注文住宅をお考えの方で、駐車スペースについてお悩みの方は当社までお気軽にお問い合わせください。

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