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2022.2.03

新築でよくあるオプションの後悔を紹介します!

「注文住宅のオプションの種類が多すぎて決められない」
このように注文住宅のオプションでお悩みの方は多いでしょう。
適当にオプションを選んでしまうと、後々後悔することになります。
今回の記事を参考に、オプションで後悔しないようにしてくださいね。

 

□注文住宅のオプションは重要です!

オプションとは、標準仕様以外の設備のことをいいます。
オプションを取り入れることによって、標準仕様にはない設備を設置できたり、元々ついている標準仕様をグレードアップできるのです。

これに関して注意したいのが、標準仕様に何が含まれているのか、オプションに何が含まれているのかです。
「元々ついていると思っていた設備がオプションだった」
このように標準仕様には何が含まれているのかの確認を怠ってしまうと、家づくりで後悔することになります。

 

□後悔する可能性が高いオプションをご紹介!

ここでは後悔する可能性が高いオプションをご紹介します。

 

*キッチン上部の吊り戸棚タイプの収納

これはキッチン上部、レンジフードの横に設置する収納です。
昔のキッチンは壁付タイプがほとんどでしたので、吊り戸棚がついていることが一般的でしたが、最近は対面方のキッチンが主流になってきたこともありオプションになりました。

マイホームには十分な収納量が必要ですので、吊り戸棚による収納をご検討中の方も多いでしょう。
しかし、実際には使いにくい位置に設置してしまったり、開放感がなくなってしまったと感じたりする方も多いので、吊り戸棚タイプの収納には注意しましょう。

 

*両開きの玄関ドア

両開きの玄関ドアとは、通常の片開きと同じ大きさのドアが2つ付いていて、左右に分かれて開くドアです。
左右に開くドアは非常に魅力的で高級感がありますが、「見た目は良いが実際は片方しか使わない」というような後悔が挙げられました。
確かに玄関を出入りする際は、片方だけで事足りますので両方開くシーンは日常ではなさそうですよね。

 

*小屋裏収納

天井裏と屋根下のスペースを収納スペースとして有効活用する小屋裏収納ですが、「ハシゴを使ってモノを出し入れするのが大変」「夏は暑くてモノを取りに行くのが面倒」のような後悔が挙げられました。
小屋裏収納を取り入れる際は、ハシゴではなく固定階段にした方が良いでしょう。

 

□まとめ

今回は後悔する可能性が高い注文住宅のオプションをご紹介しました。
どのようにすればオプションで後悔しなくて済むのか、イメージできましたでしょうか。
オプションをうまく活用することで生活の質が圧倒的に向上しますので、ぜひ有効活用してくださいね。

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