エムズホームエムズホーム

PLAN

2022.3.11

注文住宅をお考えの方に向けて上手にコストダウンするコツを解説します!

「できるだけでにコストを抑えて家づくりをしたい」
注文住宅をご検討中の方で費用に関してお悩みの方は多いでしょう。
そこでこの記事では上手にコストダウンするコツとコストダウンするべきでない場所をご紹介します。

 

□上手にコストダウンするコツをご紹介!

コストダウンするコツは「延床面積を小さくする」「総二階にする」「間取りをシンプルにする」の三つです。
それぞれ詳しく解説します。

1つ目のコツは延床面積を小さくすることです。
延床面積とは、住宅の全ての階の面積を足したものです。
一般的に延床面積が大きいほど建築費用がかかります。
そのため、延床面積を小さくすることによってコストダウンにつながります。

2つ目のコツは総二階にすることです。
面積が同じだと、平屋と二階建てでは二階建ての方がコストを安く抑えられます。
また、建物の形状が正方形に近くなるほど、コストを抑えられます。
同じ面積でも凹凸が増えると外壁の長さが増え、それによって面積も大きくなります。

3つ目のコツは間取りをシンプルにすることです。
部屋数を少なくして、間取りをシンプルにすることでドアや壁材、クロスなどの材料費用を抑えられます。
必要以上に部屋を作るのを避け、パーテーションなどで仕切ってライフスタイルの変化に応じて柔軟に対応すると良いでしょう。

 

□コストダウンするべきでない場所がある?

ここまでコストダウンのコツをご紹介してきましたが、コストダウンするべきでない箇所が存在します。
それは主に「水回り」「外構工事」の2つです。

地元の会社に依頼した方が安いと思って、水回りの配管工事を他社に依頼する方がいらっしゃいますが、結果的に高くついてしまうことがほとんどです。
ハウスメーカーとうまく連携が取れなければスケジュールが滞り、設計の取り違えが発生しますので、配管工事はハウスメーカーが手配する会社に任せると良いでしょう。

また、外構工事もコストダウンしないことをお勧めします。
外構工事が不十分だと、周りから家の状態が丸見えになってしまい、プライバシーを確保できないからです。
長い間快適な暮らしを維持するためにも、外構工事は力を入れて行いましょう。

 

□まとめ

今回は上手にコストダウンするコツとコストダウンするべきでない箇所をご紹介しました。
今回ご紹介した内容を参考に、うまくコストダウンしてくださいね。
また、当社は三次市周辺で注文住宅の依頼を承っておりますので、ぜひご相談ください。

お問い合わせは、
お電話またはメールでお気軽に!営業時間 8:30 〜 17:30