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2022.3.27

注文住宅をご検討中の方にオススメの水回りの間取りをご紹介します!

「水回りの間取りが思い浮かばない」
三次市周辺で注文住宅をお考えの方で水回りでお悩みの方は多いでしょう。
実は水回りに近づけない方が良い部屋があるのをご存じでしょうか。
今回はそんな部屋と水回りの家事動線を考慮したおすすめの間取りをご紹介します。

 

□水回りに近づけない方が良い部屋がある?

水回りに近づけない方が良い部屋は「寝室」「ダイニング」「玄関・リビング」の3つです。
それぞれその理由を解説します。

1つ目は寝室です。
「夜中、トイレに行きたくなった時にすぐ行けるように近づけておいた方が良いのでは」
このように思う方も多いでしょう。
しかし、トイレ後の水の音は寝静まった夜では大きく響き渡ります。
もし寝室のそばにトイレがあったら目が覚めるほどの大音量に感じられるでしょう。

2つ目はダイニングです。
ダイニングとトイレの二ヶ所は家族が頻繁に行き来する場所です。
そのため、なるべく近くに配置したいとお考えの方もいるでしょう。
しかし、トイレの匂いや音は食事中に気になることが多いです。
よってダイニングとトイレは離しておくことをおすすめします。

3つ目は玄関・リビングです。
トイレが玄関の近くにあると時間のない朝には助かるでしょう。
また、リビングはダイニングと同様、家族が集まる場所ですので、トイレの近くにあった方が便利だと考える方も多いかもしれません。

しかし、玄関やリビングはお客さんの目に入りやすい場所でもあります。
トイレに出入りするところを見られるのに抵抗がある方は離しておいた方が良いでしょう。

 

□水回りの家事動線を考えた間取りをご紹介!

水回りの家事動線を考えた間取りとして、「水回りを回遊する間取り」「脱衣室を大きくとった間取り」の2つをご紹介します。

 

*水回りを回遊する間取り

水回りを回遊できるようにすることで、キッチンや洗濯室、干し場やトイレの間を行き止まりなしで移動できます。
回遊性を確保することによって移動歩数を減らし、家事のストレスを軽減してくれます。

 

*脱衣室を大きくとった間取り

「洗う、干す、取り込む、たたむ、しまう」という一連の作業に無駄をなくしてくれるのがこの間取りです。
脱衣室のスペースを確保することによってこれらの家事の効率をアップさせられます。

 

□まとめ

今回は水回りに近づけない方が良い場所3つと、水回りの家事動線を考えた間取りをご紹介しました。
水回りの間取りは暮らしの快適性を大きく左右しますので、今回ご紹介した内容を参考に慎重に検討してくださいね。

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