2026.7.15
この夏はサウナより家の中が暑い?
異常な猛暑続きの夏
サウナより家の中が暑い?
2026年の夏に考えたい
「本当に涼しい家」のつくり方
こんにちは。
エムズホームこと
マスダランドビル株式会社
代表の小谷です。
最近は、スキマ時間ができると
ゴルフの練習やサウナで気分転換をしています。
サウナの暑さは大好きですが
家の中まで暑いのは困ります。
今年も暑い日が続き
「エアコンをつけても暑い」
「夜になっても寝室が涼しくならない」
「電気代が心配」
という話をよく聞くようになりました。
これから家を建てる方には
冬の暖かさだけでなく
夏に無理なく涼しく暮らせるか
を、しっかり考えてほしいと思います。
涼しい家は
エアコンだけではつくれません
家が暑ければ
エアコンを強くすればよい。
そう思われるかもしれません。
しかし、家そのものに熱が入りやすいと
エアコンを動かしても
なかなか涼しくなりません。
例えば
- 窓から強い日差しが入る
- 屋根や外壁から熱が入る
- 家にすき間が多い
- 湿気が入りやすい
- 2階や小屋裏に熱がこもる
このような家では
エアコンの負担が大きくなります。
結果として
- 一部だけ冷える
- 風が直接当たる
- 電気代が高くなる
- 部屋ごとの温度差が大きい
という状態になりやすくなります。
夏に涼しい家の3つの基本
1.外の熱を入れにくくする
夏の家づくりでは
断熱性能だけでなく
窓と日差しの計画
が重要です。
特に、西日や大きな窓は
室温へ大きく影響します。
窓の位置や大きさ、
軒や庇まで含めて考える必要があります。
2.すき間を少なくする
夏の不快感は
温度だけではありません。
湿度が高いと
同じ室温でも蒸し暑く感じます。
家にすき間が多いと
外の熱気や湿気が入りやすくなります。
そのため
断熱性能と気密性能はセット
で考えることが大切です。
3.空調を家全体で考える
エアコンを設置するだけでは
家全体は快適になりません。
断熱・気密・日射・換気・空調を
一つの仕組みとして考える必要があります。
エムズホームでは、
- UA値0.3以下
- 平均UA値0.27
- C値0.4以下 (2026年平均C値0.2以下)
- 太陽光発電 5,6kW程度
- 全館空調「SUKOYAKA」2台のエアコンで家じゅう冷暖房
を基本としています。
高性能な家だからこそ
少ないエネルギーで
家全体を快適にできます。
性能は数字だけで決めない
UA値(主に家の断熱性能を示す)やC値(家の隙間を示す)は
家の性能を比べるうえで大切です。
しかし、数字だけでは
- 玄関を開けた瞬間の空気
- 廊下とリビングの温度差
- エアコンの風の感じ方
- 洗面所や寝室の暑さ
までは分かりません。
だからこそ、
実際の家で体感することが大切です。
7月20・26日
家づくり個別相談会
家づくりを考えている方から
次のような相談が増えています。
- 性能を上げると予算が合わない
- 全館空調の電気代が心配
- 自分たちに必要な性能が分からない
- 今建てるべきか迷っている
- 土地と建物の総額が分からない
おかげさまで7月20日は満席となりました
7月26日の席は空いております。
小谷が直接お話を伺ってお話をします。
まだ土地がなくても大丈夫です。
まだ建てると決めていなくても
問題ありません。
まずは
家づくりでは何を優先するべきか
いくらまでなら無理がないか
を一緒に整理します。
無理な売り込みは一切ありません。
7月26日開催
社長に聞いてみる
家づくり個別相談会
- 参加無料
- オンライン対応
- 相談だけでも可能
- 土地未定でも参加可能
▶ 7月26日の相談会を予約する
8月1日・2日
北広島町完成見学会
8月1日・2日は、
北広島町で完成見学会を開催します。
今回ご覧いただくのは
平屋・回遊動線・真夏全館空調の体感
です。
見どころは、
- 家事がしやすい回遊動線
- 子育てしやすい間取り
- 平屋ならではの暮らしやすさ
- 家全体の温度差
- 真夏の室内環境
です。
8月の暑い時期だからこそ
本当に涼しいかどうかを確認できます。
カタログや写真では分からない
室内の空気を、ぜひ体感してください。
新築完成見学会&リノベーション相談会
家事も子育ても軽やかに
家族みんなが心地よく暮らせる平屋
開催日
2026年8月1日・2日
場所
北広島町
※詳しい場所はご予約後にご案内します。
▶ 北広島町のイベント参加を予約する
よくあるご質問
全館空調は冷えすぎませんか?
一部の部屋だけを強く冷やすのではなく
家全体の温度差を小さくする考え方です。
高断熱・高気密の家と組み合わせることで
エアコンの風を感じにくく穏やかに冷やします。
エアコン2台で
本当に涼しくなりますか?
家の大きさや間取り
断熱・気密性能によって変わります。
単純にエアコンを1台つけるだけでは
家全体は快適になりません。
建物性能と空気の流れを
一緒に設計する必要があります。
見学会へ行くと
営業されませんか?
無理な売り込みは行いません。
まずは実際の家を見て体感して比較してください。
ご家族に合うかどうかを
確認していただく場です。
涼しい家は
贅沢ではありません
家は、毎日家族が休む場所です。
夏になるたびに
- 2階が暑い
- 夜も眠れない
- 電気代が心配
- 冷房を我慢する
という暮らしを続ける必要はありません。
性能の高い家とは
単に性能や数字のよい家ではありません。
家族が無理をせず、健康で
安心して休める家です。
社長として
お伝えしたいこと
家づくりで避けてほしいのは、
建てた後の後悔です。
価格だけで決めて
必要な性能を削ってしまった。
デザインだけで決めて
夏の暑さを考えていなかった。
完成してからでは
簡単に直せない部分があります。
だからこそ、契約前に
- どのような性能なのか
- 性能を実測しているか
- 実際の家は快適なのか
- 光熱費まで考えられているか
- 自分たちの暮らしに合っているか
を確認してください。
まず相談して考えを整理する。
その後、実際の家を体感する。
この順番が後悔しない家づくりにつながります。
今月の家づくりイベント
まず相談したい方
7月26日
社長に聞いてみる
家づくり個別相談会
▶ 相談会を予約する
実際の家を見たい方
8月1日・2日
北広島町
平屋完成見学会&リノベーション相談会
「性能の違いは数字ではなく暑い夏に体感するべし」
▶ 完成見学会を予約する
まとめ
夏に涼しい家をつくるためには
- 外の熱を入れにくくする
- 窓と日差しを考える
- 断熱性能を確保する
- 気密性能を確認する
- 湿気対策をする
- 空調を家全体で考える
- 実際の家で体感する
ことが大切です。
家は、家族が毎日安心して休める場所です。
建築費だけではなく
建てた後の暮らしまで考える。
それが、これからの家づくりで
後悔しないための判断基準だと
私は考えています。
エムズホーム
マスダランドビル株式会社
代表取締役 小谷 幸裕





