2025.12.09
現場
三次市でも冬の朝を温かく迎えられる家
冬らしくなり、スタッドレスタイヤに換えてきま
小谷です。スキーをしていたころは雪が降るのを
楽しみにしていましたが、今は朝、布団から出るのに
少し勇気がいりますね。
私の奥さんも冷え性で、冬は本当に悩みが多い季節です。
お客様と話していると、よく耳にします。
夜勤明けで疲れて帰ってきた家が、冷えきっているつらさ。
朝の身支度が、まるで冷気との戦いになっている毎日。
そして、小さなお子さんの足元が冷えていないかという、
見えない不安。
私は、この“冬のストレス”こそ、
家づくりで変えられると確信しています。
エムズホームが採用している床上エアコンの家は、
床面から30センチの位置に設置した一般的なエアコンによる
シンプルな暖房方式です。
しかしその裏では、建築士が基礎設計から熱容量計算まで行い、
「家全体を均一に暖める」ための仕組みを丁寧につくり込みます。
特徴はただ一つ。
足元から、家じゅうがじんわりと暖かいこと。
帰宅した瞬間にふっと息がゆるむ。
包まれる温かさは、疲れた一日のご褒美で何よりの安心感。
朝、冷気を我慢しなくていい。キッチンへ素足で
パジャマのまま行っても温かい。ご夫婦で分担する家事も
温かいだけでもストレスが軽減できると思います。
子どもが家の中で靴下を脱いで走り回っていても安心できる。
そんな“冬の当たり前”を、住まいが守ってくれます。
私も年齢を重ねて、ようやく実感できるようになりました。
家は、豪華さやデザインだけではなく、「どれだけ家族の健康を守れるか」が本質だと。
もし今の暮らしに、
少しでも“冬の我慢・不安”があるのなら、一度、当社の家づくり勉強会へ参加してみてください。


