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2018.10.12

三次市で家を建てる!

エムズホームの工務の小谷です。

秋晴れの中現場では

左官さんによる塗り壁工事中です。皆で

南欧をイメージしてつくってます。もちろん

オープンハウスはあります。少しお待ちください。11月下旬オープンハウス。安芸高田市吉田町にて

エムズスタイル〜南欧

外部

家を建てたいけど

どこで?どこに頼めば?と、パートナー選びで

お悩みだと思います。

何を悩む?

今年のような

夏の大雨災害、台風、地震など今年は全国各地で、災害が…。三次も過去には

昭和47年に、大洪水に遭った街。

親御さん世代は、忘れられないようです。

今から先

何に、備える?今、家づくりは混乱しているかも?

全体で言うと、住宅は

省エネ化が進んでいるのが現状で、全国では

多くの高性能な住宅が建てられている。

しかしこの三次市では、まだまだコスト重視。

三次の暮らしは、昔、農業中心の生活で

土間の生活、寒さは、囲炉裏、掘りごたつでしのぎ

夏は庇の深い屋根、ヨシズなどで

「物でしのぐ暮らし」をしてきたようで

暑い、寒いのは当たり前と、我慢の暮らしを

当たり前にしてきた傾向がある。

そのDNAを継いだからか、私も含め

すごく暖かいは贅沢!と勝手に考えてしまう方も

多くおられます。

内部

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日、北海道での暮らし方を聞く機会があり

私はすごく寒いエリアの

興味があるので、色々と聞かせてもらいました。

三次は、断熱区分の中では5地域に属し

新潟辺りと同じ区分に属します。冬に寒いエリアと考えられています。

エムズホームの家の標準装備は、樹脂製

トリプルガラスのサッシです。

よく、家の断熱性能を表すのに見る数値で

外皮平均熱貫流率 UA値は、約0.4W/㎡K

今の基準は、0.87以下なので、基準の倍くらい

性能を上げています。おかげで、暖かい家づくりを

認めて頂き、昨年、ハウスオブザイヤーインエナジー2017にて、優秀賞を受賞しました。一見2倍にまでしなくても?と思われるかもしれませんが

今後、高性能化は、2020年からは義務化され

住宅を建てる際には必ず守らなければならない性能基準になります。知らない方が、大半ですね。下手すると

工務店側も、知らないかも?です。笑笑

単純に、寒いのって、嫌じゃないですか?

子供が風邪引くと、休みをとって、小児科へ

有給の無い方は、その日の給料は…。

ホントに、暖かい家は、贅沢なのか?

北海道や、長野、新潟など

趣味のスキーで行きましたが、どこのホテルやペンションも、暑い💦、半袖、半パンで過ごしました。

寒いエリアの生活に、個人的に興味もあるので

色々聞いていくと、室温20度以下で冬に過ごす先進国は、日本くらい。アジアでも珍しいほど!

樹脂製サッシの普及スピードが遅いのも日本…。

おまけに、北海道は、心筋梗塞になりにくいエリアだそうで、樹脂サッシは当たり前で室内は22度くらいで、半袖で生活。聞くだけで優雅な気分。

広島では心筋梗塞予報と言って、天気予報で一緒に言われるほど、心筋梗塞になる方が多い。

室温を暑いほど、とは言わないけど

暖かいと体感しながら暮らしてもらいたいと考えています。

カープ

 

 

広島県人は広島東洋カープにはらとてつもなく熱い!笑

暖かい家づくりには、少しお金もかかる。

お金が、かかるのか?そこにお金をかけるのか?は自分次第ですが、大半は、安い家=悪かろう

高いから=良い家と単純なことではなく。

少しお金をかけて光熱費を抑え、暖かい生活をして、風邪もひかず、医療費を下げる。

夫婦共に働き、電化製品生活の節約するために

太陽光発電を使う。などどのように

暮らすのか?がテーマのように感じます。

答えは出せませんが、毎年、毎年、当たり前に

寒い冬が来ます。寒いのが当たり前ではなく

暖かく、省エネで暮らす。当たり前な暮らし方が

すぐに来るでしょう。家を建てるパートナーさんは、どう考えて

暮らしのデザインをしていくのでしょう。

皆さまは、どう考えて家づくりを

しますか?

また次回、このような切り口で

家づくりの参考になればいいな!

と考えることを

記事にしていきます。

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