家づくりガイド

2026.1.09

機能性注文住宅高気密・高断熱

家の性能が高いと、どうなるのか?

家の性能が高いと、どうなるのか?

UA・C値・独自の全館空調(SUKOYAKA)を暮らし目線で解説

こんにちは。エムズホームことマスダランドビル株式会社 代表の小谷です。

家づくりの相談で、最近とても多い質問があります。

「性能が高いと、実際の暮らしはどう変わるんですか?」

今日は、UA値やC値といった数字の話ではなく、暮らしがどう変わるかという視点でお話しします。

性能が低い家は、我慢が増えます

断熱や気密が足りない家では、どうしてもこんなことが起こります。

  • 部屋によって寒さ・暑さが違う
  • エアコンを強く使わないと効かない
  • 電気代が月によって大きく変わる

結果として、「使い方」に気を使う暮らしになりやすいです。

性能が高い家は、気にしなくてよくなります

エムズホームでは、UA0.3以下(平均0.27)C値0.4以下を一つの基準にしています。

この性能があると、全館空調(SUKOYAKA)を弱い出力で、長く、安定して使えます。

  • 冬でも家中の温度差が少ない
  • 夏もムラなく涼しい
  • 電気代の振れ幅が小さい

つまり、暮らしの中で考えることが減るのです。

性能は「贅沢」ではなく「余裕」

性能が高い家は、決してストイックな家ではありません。

子どもが成長したり、在宅時間が増えたり、将来体力が落ちたり。
そんな変化があっても、家が無理なく支えてくれます。
私たちは、この「余裕」を大切にしています。

数字だけで判断する必要はありません

UAやC値は大切な指標ですが、数字だけで判断するものではありません。
独自の全館空調(SUKOYAKA)と組み合わせた時に、どんな暮らしになるのか。
それを一緒に整理することが、家づくりの本質だと考えています。

もし「うちの場合は?」と思ったら

性能が高いことが、自分たちにとって本当に必要かどうか。
それは家族構成や暮らし方で変わります。

社長に聞いてみる(無料・匿名OK)

小谷が直接お答えします。
売り込みや営業目的の返信は行っていません。
UA0.27・C値0.4以下・全館空調(SUKOYAKA)が
あなたの暮らしに合うかどうか、一緒に整理しましょう。


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著者情報

小谷 幸裕

小谷 幸裕マスダランドビル株式会社 代表取締役

資格:
この記事の情報について
本記事は、マスダランドビル株式会社(エムズホーム)が
山陰・広島エリアで実際に施工・測定した住宅データと
これまでの施工実績をもとに作成しています。
※地域の気候条件や間取りにより最適解は異なります。

2019年に代表取締役就任
2023年初のHEAT20 G2・G3の家完成
各部屋の温度差が少なく、独自の全館空調を導入した
現在実データを収集し、心地よさを検証中
2024年7度年連続
ハウスオブザイヤーインエナジー2023受賞
初の全国2位の優秀企業賞を受賞

エムズホーム
マスダランドビル株式会社
〒728-0013 広島県三次市十日市東三丁目3番22号
建設業許可 広島県知事許可 建設工事業(般ー28)第15560号
一級建築士事務所 広島県知事登録 18(1)第2531号
宅地建物取引業 広島県知事免許 (15)第1258号

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