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家づくりガイド

2022.9.10

ZEHデザイン機能性注文住宅高気密・高断熱

省エネ住宅を建てよう|お財布にも健康にも優しい家づくり

三次市工務店

2021年4月から、新築で家を建てる際に、施工主に対し、家の省エネ性能を説明することが義務化され、住宅の性能に対する関心が高まっています。

 

住宅の省エネ性能が高ければ、電気代など月々のランニングコストが削減されるだけでなく、健康的に過ごせるメリットがあり、省エネ性能が高い家を建てることは決して損はありません。

 

今回は、建築物省エネ法で定められている基準を中心に、三次市・出雲市・大田市で省エネ住宅を建てようとしている方、必見の内容でお伝えします。

 

 

省エネ住宅の基準

省エネ住宅の基準とは、建築物省エネ法で推奨基準が定められています。

 

外壁や窓の断熱性能に加え、冷暖房や照明といった家電設備の消費エネルギーの両方で評価されます。

 

 

地域区分によって基準が異なる

日本国土は南北に伸びており、気候が異なっていますね。 だからこそ、同じ省エネ基準では意味がありません。

 

そこで、日本国内を8つの地域に分け、省エネ基準が設けられています。

 

注意点としては、同じ県内でも市によって地域区分が異なっていることが多いですし、特に地方では合併した経緯がある場合は、旧町名・旧郡名で分けられていることがあります。

 

 

広島県・島根県の基準

広島県は、地域区分4・5・6のいずれかに該当します。

 

地域区分4:庄原市(旧総領町、旧西城町、旧東城町、旧口 和町、旧高野町、旧比和町に限る。)、安芸太 田町、世羅町、神石高原町

 

地域区分5:府中市、三次市、庄原市(旧庄原市に限 る。)、東広島市、廿日市市(旧佐伯町に限 る。)、安芸高田市、熊野町、北広島町

 

地域区分6:広島市、呉市、竹原市、三原市、尾道市、福山 市、大竹市、廿日市市(旧佐伯町、旧吉和村を 除く。)、江田島市、府中町、海田町、坂町、 大崎上島町

 

 

なお、島根県出雲市・大田市は、地域区分6に該当します。

 

参照:令和2年7月時点 省エネ地域区分表

 

 

省エネ住宅のメリット

省エネ住宅への関心が高まってはいますが、やはりメリットがないと省エネ住宅を建てようという決め手には欠けるかと思います。

だからこそ、省エネ住宅のメリットについて知っておきましょう。

 

 

省エネ住宅のメリット
■冷暖房費が削減できる
■家全体の温度が一定で体への負担が少ない
■結露・カビ・ダニの発生を抑制できる
■環境問題に貢献できる

 

生活する上で、電気は欠かすことができませんよね。

 

特に猛暑がひどくエアコンを使い熱中症対策を行うことが呼びかけられていますが、電気代が高騰しているため葛藤があると思います。

 

だからこそ、エアコンの省エネ性能だけでなく、家づくりにおいても省エネ性能が加わることで、さらに電気代を抑えることが可能になってきますので、魅力的かと思います。

 

 

省エネ住宅のデメリット

メリットが多い省エネ住宅ですが、一方でデメリットもあります。

 

省エネ住宅のデメリット
■初期費用がかかる

 

 

性能が高いものは、高価なものが多いですよね。

家づくりで性能を高くするための断熱材や窓も高額なものを使用せざるをえません。

もちろん、後々の生活で電気代を抑えられるなど初期費用に見合う生活を送ることができるため、十分に価値はあるでしょう。

 

また家を建てる段階でお金をかけることによって、リフォームするよりもコストダウンができたり、補助金を活用して家を建てられる場合が多いため、お金をかけるなら最初が肝心なのです。

 

 

ただし、ハウスメーカー・工務店や自治体によって利用できる補助金制度や補助金額が異なりますので、まずは工事を依頼するお店に、ご相談ください。

 

 

 

省エネ住宅は高性能な住宅であることがカギ

これまで何度もお伝えしているように、省エネ住宅では、高性能な家であることが最大のカギです。

ハウスメーカーや工務店によって、標準としている住宅性能が異なりますので、しっかりと確認しましょう。

 

ですが、何がどういいのか、難しいですよね。

 

「ハウスオブザイヤー・イン・エナジー」「省エネ住宅特別優良企業賞」といった賞を受賞していることが、いい指標になるかと思います。

 

 

 

 

高性能な家の施工事例を見てみる

 

 

 

エムズホームで省エネ住宅を建てる

 

広島県備北エリア・島根県出雲市で省エネ住宅を建てたいと思ったら、エムズホームにお任せください。

 

高性能な省エネ住宅を得意としています。

 

 

理由1:W受賞

三次市工務店
「ハウスオブザイヤー・イン・エナジー」や「省エネ住宅特別優良企業賞」をW受賞しています。

 

「ハウスオブザイヤー・イン・エナジー」では、2017年から2021年まで毎年、受賞し、5年連続優秀賞を受賞しています。

省エネ性能の高さ、家が高性能でつくられていることが自他ともに認められている証拠です。

 

 

理由2:標準設備で高性能設備をラインナップ

三次市工務店
窓ガラスでは、トリプルガラスと樹脂サッシが採用していますし、24時間換気システムでは、熱交換型システムを採用したりと、高性能タイプばかりが標準装備としています。

 

その他高性能設備については、こちらも参考にしてください。

 

 

理由3:おしゃれな家づくりが得意

ヴィンテージ・インダストリアルタイプや、自然素材の家、白を基調としたインテリアなど様々なテイストの家づくりをご提案することができます。

 

 

◆アウトドア・キャンパーの方から人気のスタイルである、60’s Stage


大人のかっこよさを感じさせるデザインで構成されるお家です。

 

 

 

◆シンプルな中にもデザインが光る イエコト。trip

三次市工務店
「暮らしをデザインする」×「愛着の持てる住まいづくり」を提案します。

 

 

 

◆自然素材の家×欧風なかわいい外観 M’s Style

三角屋根の南仏テイストの家

切妻の瓦屋根の白い塗り壁のおうちで、欧風の街並みに溶け込むお家です。

内装は自然素材をふんだんに使ったナチュラルテイストでまとめ、かわいらしいイメージがピッタリ合います。

 

 

 

◆家事や収納といった生活を快適にするDi Olive(ディ オリーブ)

三次市工務店

ママの声を受け止めるデザインがベースです。ナチュラルでコンパクト、白を基調としたインテリアが特徴です。

 

 

理由4:収納のプロと連携

家づくりにおいて、収納を充実させることは、快適に暮らせるかどうか大切なポイントです。

 

お子様が小さい場合、大型の遊具が多いですが、大きくなるとゲームやカードなど小物遊具が増えてきますし、小学校の作品を持って帰ってくることもあり、収納スペースが必要になります。

 

また、生活に欠かせない掃除道具や衣類、調理家電などなど適材適所に収納しないと不便ですので、収納をきちんと考えなければいけません。

 

だからこそ、収納のプロと連携し、快適に暮らせる住まいを提案します。

 

 

理由5:ZEHビルダー

ZEHビルダーとは、ZEHの家を建てることを認められた工務店を指します。

 

ZEHとは、高気密・高断熱性能の家づくりに加え、照明や空調設備などの家電製品が高効率・省エネ性能が高いこと、太陽光発電でエネルギーを創り、収支のエネルギーを実質ゼロにすることを目標とする家づくりのことです。

 

 

標準クラスの家づくりが高性能な家だからこそ、できるZEHの家を建てることができるのです。

 

 

 

高性能な家の施工事例を見てみる

 

 

三次市・出雲市・大田市で家を建てるならご相談ください

エムズホームは、主に三次市・出雲市・大田市で、家づくりをご提案しています。

 

家づくりにおいては、快適に、かつ健康的に過ごせる高性能な家でありながら、おしゃれな家づくりにこだわっています。

 

また家づくりだけでなく、土地や資金のご相談も承っていますので、お気軽にお問い合わせください。

 

 

施工事例紹介

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