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家づくりガイド

2022.9.20

デザイン

アメリカンヴィンテージな家のつくり方|外観や内装のポイントを解説

アメリカンヴィンテージ風の内装

注文住宅を建てるなら、かっこいいアメリカンヴィンテージ風の家を建てたい。

その一方で、アメリカンヴィンテージな雰囲気に近づけるために外観や内装はどうデザインすれば良いのか?と悩む方もいるでしょう。

そこでこちらのコラムでは、アメリカンヴィンテージな家をつくるための外観・内装のポイントを解説し、後半では実例写真をたっぷりとご紹介します。

外観や内装のポイントを学んで、理想のマイホームづくりの参考にぜひお役立てください。

 

 

 

アメリカンヴィンテージとは

レンガの壁がアクセントのLDK

アメリカンヴィンテージとは、アメリカの19世紀西部開拓時代を思わせる素朴な風合いを持つスタイルのこと。

渋いカッコ良さの中に、レトロな雰囲気も感じるのがアメリカンヴィンテージスタイルの特徴。

洗練されたモダンなスタイルとは対照的に、どこか親しみやすさを感じる無骨なスタイルがアメリカンヴィンテージの魅力です。

アメリカンヴィンテージのインテリアは近年注目を集めており、男性のみならず女性にも人気のスタイルとなっています。

 

 

アメリカンヴィンテージの外観

まずは、アメリカンヴィンテージの外観に仕上げるための3つのポイントを見てみましょう。

 

・直線を感じるフォルムでカッコよく

四角いフォルムの外観

外観の印象を大きく左右するのは、建物のフォルム。

アメリカンヴィンテージのカッコ良さを演出するには、直線を生かした四角いフォルムがおすすめ。角張った形をしている外観は、堂々としていて威厳を感じる雰囲気をつくり出してくれます。

フラットな陸屋根ではなく、屋根裏空間を作るために勾配を付けた屋根にしたい場合は片流れ屋根がおすすめです。

三角屋根にしたり丸みを帯びた外観にすると、可愛らしい雰囲気に寄ってしまうので注意しましょう。

 

 

・外壁材はガルバリウム鋼板と相性抜群◎

ガルバリウムの外観

外観を決めるうえで、外壁材をどう選ぶかも悩みどころの一つ。

外壁材には塗り壁やサイディング、タイル、レンガなどさまざまな選択肢がありますが、無骨なカッコ良い雰囲気にするには「ガルバリウム鋼板」がぴったり。

無機質さと立体感を感じるダイナミックな外観に仕上げることができます。

また、アメリカやヨーロッパの住宅で伝統的に取り入れられている「ラップサイディング」などもアメリカンスタイルの定番としておすすめ。

外観はもう少しナチュラルに仕上げたいという方は、「塗り壁」で自然な風合いを保ちつつシンプルにまとめるのも良いでしょう。

 

 

・素朴な風合いを感じる色をチョイス

三次市工務店

アメリカンヴィンテージは、カッコ良さのほかに「素朴で自然な風合い」を感じるのも特徴。

そのため、外壁の色は黒やアイボリー、グレーといったベーシックカラーのほか、ブラウンベージュ、くすんだグリーンやブルーなどがおすすめ。

一方で、純白の真っ白やピンク、水色などのはっきりと色を感じるポップなカラーは、落ち着いた雰囲気とはかけ離れてしまうので避けるようにしましょう。

 

 

アメリカンヴィンテージの内装

続いては、アメリカンヴィンテージな住まいにするための内装のポイントについて解説します。

 

・素材は濃い無垢材やレンガがおすすめ

アメリカンカジュアルな内装

内装に取り入れるのは、重厚感を感じる木材やレンガがおすすめです。

フローリングは、濃いブラウンの色味を感じる無垢材を選んでみましょう。一般的な住宅に使われている集成材だと表面がツルツルとしていて人工的な印象を受けてしまいがちですが、本物の自然木を使用した無垢材ならマットな質感でヴィンテージな雰囲気を演出できます。

また、上記の写真のようにアクセントウォールとして「レンガ」を取りれてみるのもおすすめ。全面を白い壁紙にしてしまうとどこか殺風景な印象になってしまうので、異素材であるレンガを組み合わせると、アメリカンヴィンテージな雰囲気にグッと近づきます。

 

 

・ヴィンテージ風の家具を取り揃えて

ヴィンテージ風のソファ

アメリカンヴィンテージな内装をつくるカギとなるのが「家具」。家具はヴィンテージ風のものを意識して取り揃えてみましょう。

テーブルや椅子は、濃いブラウンの床の色味とマッチする天然木製のものをチョイスすると、内装全体に自然と溶け込むでしょう。

リビングの主役となるソファは黒やブラウンのレザー製にすると、一気にヴィンテージ感が増すのでおすすめ。

色は白や水色などの明るい色味よりも、重厚感のある黒や濃いブラウンが良いでしょう。また、シルバーなどの無機質さを感じる色味もアメリカンヴィンテージの雰囲気とマッチするのでおすすめです。

 

 

・レトロな照明器具でおしゃれに

レトロなペンダントライトが主役のリビング

照明器具選びも部屋全体の雰囲気をつくる大切なポイントの一つ。

おすすめは、天井から吊り下がる「ペンダントタイプ」のもの。天井に直接取り付けるタイプのシーリングライトやダウンライトよりも、照明に視線が集まりやすくなるのでおしゃれな雰囲気づくりにはぴったりです。

デザインもさまざまありますが、アイアン製のものやペンダント部分が鎖でできているものなど、どこか懐かしさを感じるレトロな雰囲気の照明がおすすめです。

そして、デザインだけではなく電球の色味もこだわりたいポイント。パッと明るい色よりも温かみを感じるオレンジの色味をチョイスすると、アメリカンヴィンテージな内装にグッと近づきます。

 

 

アメリカンヴィンテージな家の実例集

最後に、私たちエムズホームが手掛ける「アメリカンヴィンテージな家」の実例をご紹介します。外観や内装デザインの参考に、ぜひお役立てくださいね。

 

・実例1

塗り壁の外観

シンプルなフォルムに、自然な風合いを感じさせるブラウンベージュの外壁がかっこいい外観。

備え付け収納

壁には備え付け収納を設けて、好みの雑誌や小物を飾っておしゃれに。

アメリカンヴィンテージ風の内装

カッコいいソファが主役のリビング。照明やラグ、時計など、インテリアにはとことんこだわってアメリカンヴィンテージの世界観を作り上げました。

【この家の内装をもっと見てみる】

 

 

・実例2

ウェルカムボードを飾った玄関

玄関を入るとウェルカムボードがお出迎え。アメリカンな雰囲気をつくるには、このようなメッセージボードを飾ってみるのがオススメ。

アメカジスタイルのLDK

濃いめの無垢材をふんだんに取り入れたアメカジスタイルの内装です。奥には畳コーナーもあって、和も洋も楽しめる贅沢な空間。

自然素材たっぷりのキッチン

キッチンは白を基調にして、重くなりすぎない爽やかな雰囲気に仕上げました。

【この家の内装をもっと見てみる】

 

 

・実例3

片流れ屋根の外観

こちらは、急勾配の片流れ屋根が印象的な外観の平屋。

薪ストーブのあるリビング

主役は、薪ストーブのある土間リビング。天井も高いので開放感は抜群です。

ハンモックのあるリビング

ハンモックを取り入れたリラックス空間。

【この家の内装をもっと見てみる】

 

 

広島県・島根県エリアでアメリカンヴィンテージな家を建てるなら、エムズホームへ

いかがでしたか。こちらのコラムでは、かっこいいアメリカンヴィンテージな家をつくるための外観・内装のポイントを中心に解説しました。

広島県・島根県エリアにてアメリカンヴィンテージな家をお考えなら、ぜひエムズホームへご相談ください。

私たちエムズホームは、広島県・島根県エリアにて[愛着の持てる住まいづくり]をモットーに、自然素材と高性能を取り入れた安全で住み心地の良い家を提供しております。

60's stage

私たちが取り揃えているデザインには、アメリカンカジュアルな家をイメージした
60’sStage」というスタイルがございます。

居心地よくカッコいい住まいを目指してつくられた「60’sStage」。アメリカンヴィンテージな家がお好みの方にはぴったりのスタイルです。

以下より、ぜひ施工事例をご覧ください。

【施工事例を見てみる】

 

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