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2021.2.15

注文住宅と規格住宅の違いとは?どちらが良いのかお悩みの方必見!

住宅購入をご検討中で、規格住宅と注文住宅の違いについてよく分からない方はいらっしゃいませんか。
住宅にはさまざまな形式があるため、両者の違いをご存じの方は少ないかもしれません。
そのため本記事では、三次市で住宅購入したい方に向けて、注文住宅と規格住宅の違いをご紹介します。

 

□注文住宅と規格住宅の違いとは

注文住宅の建築を検討されている方は、下調べする中で「規格住宅」の存在を知る機会があったのではないでしょうか。
しかし、両者の違いについて把握できていない方もいらっしゃるかと思います。
そのため、まずは両者がどのような住宅形式であるのかをご紹介します。

まずは、注文住宅についてです。
注文住宅とは、施主である皆さんが間取りや設備などを自由に決めて建てられる住宅のことです。
また、この中にもフルオーダー住宅とセミオーダー住宅があります。
前者では、建築基準に沿った範囲であれば全て自由に設計でき、後者ではいくつかの設備に関して既に選択肢がありその中から選ぶ必要があります。

次に、規格住宅についてご紹介します。
規格住宅とは、建築会社が事前に用意している規格に従って建てられる住宅のことです。
基本的に間取りや設備、デザインなどほぼ全てに選択肢が定められており、その中からご自身の好みのものを選びます。
セミオーダー住宅との違いは、セミオーダー住宅では自由に決められる箇所がありますが、規格住宅では基本的にほぼ全てにあらかじめ選択肢が与えられていることです。

選択肢の中からではあるものの、ご自身の希望をもとに住宅設備や間取りを「選ぶ」ことから、規格住宅も注文住宅の一種として考えられています。

 

□規格住宅のメリットとデメリットについて

注文住宅には、設計の自由度の違いによりフルオーダー住宅、セミオーダー住宅、規格住宅の3種類があることを理解していただけましたか。
では、次に規格住宅のメリットとデメリットを見ていきましょう

まず、メリットは大きく分けて2つあります。
1つ目は、時間短縮になることです。
規格住宅では、設備やデザインを既存の選択肢から選んで決めるため、検討時間が短くなります。
そのため、フルオーダー住宅やセミオーダー住宅に比べて早く住宅が建つと言えるでしょう。

2つ目は、理想と現実のギャップが少ないことです。
規格住宅では、既にある選択肢を使って家づくりするためモデルハウスなどに近い仕上がりになります。
そのため、完成のイメージがしやすく、ご自身が抱いていたイメージと全く異なるということが少なくなります。

次に、規格住宅のデメリットは、フルオーダー住宅やセミオーダー住宅と比較して自由度が低いことです。
間取りや設備を定められた規格から選ぶため、ご自身の希望と完全に一致する家づくりをすることは困難です。
そのため、細部までご自身の希望を反映させたい方は、フルオーダー住宅を選択すると良いでしょう。

 

□まとめ

本記事では注文住宅と規格住宅の違い、規格住宅のメリットとデメリットについてご紹介しました。

どのような形式の住宅にするかによって、完成する住宅は大きく変わります。
慎重に検討し、ご自身の希望が一番かなう形式を選ぶようにしましょう。

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