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2021.3.02

注文住宅でよく起こる後悔とは?後悔しないためのポイントをご紹介します!

注文住宅を検討されている皆さんは、よくある後悔の内容をご存じでしょうか。
注文住宅は自由に設計できますが、その分後悔する可能性もあります。
本記事を通して、起きやすい失敗をあらかじめ把握しておきましょう。

 

□注文住宅の建築で後悔しやすいポイントとは

皆さんの中には、「後悔するポイントは人それぞれなのでは」とお考えの方もいらっしゃるでしょう。
実際に後悔したポイントは多岐に渡りますが、多くの方が述べている共通点もあります。
そのため本記事では、後悔された方の意見で多かったポイントを3つご紹介します。

1つ目は、間取りに関する後悔です。
具体的には、「焦らずしっかり考えてから間取りを決めるべきだった」「部屋の数、大きさを失敗した」「生活動線を考えていなかった」などの意見が挙げられます。
注文住宅では、住宅の根幹である間取りを自由に決められるため、その分後悔される方も多いと言えます。

2つ目は、お金に関する後悔です。
具体的には、「予算からかなりオーバーしてしまった」「オプションをもっと削ればよかった」という意見や、反対に「予算を気にせず本当に満足のいく住宅にすればよかった」などの意見が挙げられます。
注文住宅では、設備やオプションをご自身で決められる反面、妥協点を見つけるのが難しいと言えるでしょう。

3つ目は、設備に関する後悔です。
具体的には、「コンセントの数と場所が合わなかった」「収納スペースが足りなかった」「気候に対する対策を怠ってしまった」などの意見が挙げられます。
設備に関しては、実際に住んでみて後悔される方が多いでしょう。
実際の生活がイメージしづらいため、このような後悔が多いと言えます。

 

□注文住宅の建築で後悔しないためには

上記では後悔しやすいポイントをご紹介しました。
では後悔しないためには、どのようなことに気を付ければ良いのでしょうか。
本記事では、3つの注意点をご紹介します。

1つ目は、可変性のある間取りにすることです。
これにより、間取りに関する失敗が起きた際に対応しやすくなります。
具体的には、子供部屋や寝室、洗面台室などに可変性を残しておくことで、新築時の後悔だけではなく、その後起こり得る変化にも対応できます。

2つ目は、動線を気にすることです。
具体的には、家事動線と生活動線を意識しましょう。
上記の2つを意識することで、生活する上でのストレスを大きく軽減できます。

3つ目は、流行にとらわれすぎないことです。
皆さんの中には、流行りの住宅を建てたい方もいらっしゃるかもしれません。
その希望自体が悪いわけではありませんが、流行を意識しすぎると数年後に後悔する可能性が高くなります。
流行を意識しつつ、実際に住む住宅であることを念頭に置いて機能性などもしっかりと検討しましょう。

 

□まとめ

本記事では、注文住宅で起こりやすい後悔と、それを防ぐための注意点についてご紹介しました。
全てを紹介できませんでしたが、上記以外にも後悔しやすいポイントは多くあります。
三次市にお住まいで、注文住宅の建築について不安を感じている方は、お気軽に当社までご相談ください。

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