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2021.5.01

快適な住まいを実現するために!地域の気候に合わせた注文住宅を建てましょう!

せっかく注文住宅を建てるなら、長く住みやすい家にしたいですよね。
快適な住まいを実現するため大事なことは何でしょうか。
実は、住宅の設計段階で、その土地の気候や風土に合わせた家のプランを立てることが大事です。
そこで今回は、快適な住まいを実現するために重要な観点を解説いたします。

 

□気候風土適応住宅とは

気候風土適応住宅という言葉をご存知でしょうか。
これは、省エネ住宅を実現するための新しい考えです。
2020年の建築物省エネ化により、全ての新築住宅で省エネ基準の適合性が求められています。

この基準を満たすために、従来では工学的な技術を採用して高気密高断熱住宅を建てていました。
この工法は閉鎖的な住宅の外壁性能を想定しているため、伝統的な木造住宅などの開放系の家作りが難しくなっていました。

そこで、省エネ達成のために登場した新たな枠組みが、気候風土適応住宅です。
これは、自然との融和を大事にし、地域に伝わってきた知恵で作られる住宅です。
この工法で、地域の気候や風土に合った過ごしやすい住宅が建てられます。
自分たちが住みたい地域は、どんな気候でどんな家が適しているのか、地域の工務店に聞いてみましょう。

 

□地域に合った省エネ住宅とは

例えば、広島県でも、瀬戸内海に面している場合は温暖で住みやすいので、開放系の住宅を建てると良いでしょう。
同じ広島県でも、内陸部や山間部は寒暖差が激しいので、断熱性の高い住宅が求められます。
このように、地域の風土や気候に合わせた住宅づくりが重要になります。

最近では、太陽光発電システムを設置した住宅も多いですよね。
室内で使用するエネルギーを抑えるためにも、省エネの観点は、今後の家作りには欠かせないポイントです。
室内の寒暖差を少なくすることで、光熱費の負担を下げるだけでなく、ヒートショックなどの問題も解消できます。

長く住み続ける家になるので、住みやすく快適な住宅を建てることが肝心です。
気候風土にあった住まい作りを重視しながら、省エネ住宅も検討してみてはいかがでしょうか。

 

□まとめ

今回は、注文住宅を建てる際に気を付けたい、気候風土の観点や省エネ住宅について解説しました。
その地域の環境と共に、住まいを楽しみながら暮らしてみませんか。
当社では、三次市で注文住宅を建てたい方に向けて、愛着の持てる住まいづくりのサービスを提供しています。
現在、オンライン相談も承っていますので、お気軽にご相談ください。

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