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2021.10.31

注文住宅で照明についてお悩みの方へ!照明計画のポイントをご紹介!

「三次市で住みやすい注文住宅を探しているが、中々見つからなくて困っている。」
「照明計画の考え方を知りたい。」
このような悩みを持たれている方は多いでしょう。
そんな皆様に向けて、照明計画の基本と計画を立てる際のポイントについてご紹介します。
お客様の悩み解決に役立ててください。

 

□照明計画の基本について解説します!

まずは照明計画の手順について、4つ解説します。

1つ目は、照明のコンセプトを考えることです。
家のイメージを考えると同時に照明についても考えましょう。
初期段階なので、ぼんやりとしたイメージで大丈夫です。
思い描いたイメージを設計者に伝える時は、スケッチや参考写真を用意しましょう。

2つ目は、光のイメージを考えることです。
家の間取りが完成した段階で、照明のイメージをより具体的なものに落とし込みます。
「こんなイメージの部屋にしたい!」という雰囲気を担当者にお伝えください。
理想の雰囲気のスケッチや写真も合わせてお伝えいただくことで、担当者とのイメージの乖離がなくなります。

3つ目は、照明器具を選ぶことです。
イメージが固まり次第、照明器具選びに入ります。
当社では、予算・明るさ・デザインを踏まえて照明器具をご提案させていただきますのでご安心ください。

4つ目は、詳細部分と設置位置の検討です。
間接照明や埋め込み照明を行う場合は、作業が設計者に任されることが多いです。
細部のこだわりでお客様と担当者の間に認識の乖離がないかを確認します。
設置位置に関しては、実際に現場に足を運び、電気屋さん・現場監督と取り付け位置を確認しましょう。

□お部屋の目的別に見る照明計画のポイントを解説します!

今回は部屋全体を明るくしたい場合の事例をご紹介します。
このような場合は、シーリングライトがおすすめです。
シーリングライトとは、 天井に直接貼り付けるような形で設置するタイプの照明器具です。
高い位置から部屋全体を照らせるため、部屋全体が明るくなります。

また、広い部屋に住んでおり、シーリングライトだけでは足りないという方は、照射範囲の広いダウンライトもおすすめです。
ライトを壁から少し離し、互いの間隔を1メートル程度空けると部屋全体が明るくなります。

 

□まとめ

ここまで三次市で住みやすい注文住宅をお探しの方に向けて、照明計画の基本と計画を立てる際のポイントについてご紹介してきました。
お客様のご理解は深まったでしょうか。
光の当たり方や光の量で部屋の雰囲気は大きく変わってしまいます。
自分の好みに合った部屋をつくるためにも、注意して選ぶようにしましょう。

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