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2021.12.23

外構の失敗例とその対策とは?注文住宅をお考えの方へ!

三次市にお住まいの方で注文住宅の外構についてお悩みの方も多くいらっしゃると思います。
注文住宅において、外構で失敗するケースは意外と多いです。
そこで今回は、外構での失敗例とその対策を紹介します。
また、外構の種類と失敗しないために押さえておきたいポイントについても併せて紹介します。

 

□外構での失敗例とその対策を紹介!

1つ目は、駐輪スペースを設けていなかったという失敗です。

自転車を購入してから初めて駐輪スペースがないことに気づく方が多くいらっしゃいます。
自転車を購入した後に、無理やり玄関に駐輪スペースを作っても、取り出すのが大変ですよね。

そのため、駐輪スペースを外に作れる場合には、駐輪スペースの地面をコンクリートにしておくと使いやすいのでおすすめです
駐輪スペースを外に作れない場合には、自転車が通れる道を作っておくと良いでしょう。

2つ目は、塀と門扉をつけなかったという失敗です。

予算の関係で、塀や門扉をつけない方も多くいらっしゃいます。
しかし、塀や門扉は不法侵入を防ぐ役割もあるため、設置することをおすすめします。
家族が安全に暮らすためにも、塀と門扉の設置は重要です。

3つ目は、駐車スペースが不便だったという失敗です。

駐車場を設置したものの、スペースが狭くて駐車や発車をスムーズにできなかったケースが多く挙げられます。
駐車スペースを設ける際には、広さや設置位置を確認しましょう。

 

□外構の種類と失敗しないために押さえておきたいポイントを紹介!

*門扉・門柱

門扉とは、住宅の出入り口に設けた門の扉のことです。
一般的な素材として、サビや腐食に強いアルミ製が挙げられます。

門柱は、敷地の境界線を示せる上に、外観を豊かにできます。
そのため、門や塀の有無に関わらず設置することをおすすめします。

 

*塀・フェンス

塀やフェンスを設置することで、家族のプライバシーを守れます。
フェンスの種類は多岐にわたるので、住宅に合うフェンスを選べます。
プライバシーの保護を重視したい場合には、パネル式のフェンスを設置すると良いでしょう。

 

*駐車・駐輪スペース

駐車スペースを設置することで、車を綺麗に保管できます。
駐車スペースを設置する際には、車の大きさや保管する台数、人が通行できるかなどを考慮して決める必要があります。

駐車スペースは設置しても、駐輪スペースの設置を忘れる方が多くいらっしゃいます。
駐輪スペースの設置を忘れてしまうと、自転車やバイクを置くスペースに困ってしまいます。
そのため、あらかじめ駐輪スペースも計画しておくと良いでしょう。

 

□まとめ

今回は、外構の失敗例とその対策を紹介しました。
また、外構の種類と失敗しないために押さえておきたいポイントについても併せて紹介しました。
今回の記事を参考に、注文住宅の外構を計画していただければ幸いです。
注文住宅をお考えの方は当社までお気軽にご連絡ください。

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